西日本を皮切りに、徐々に梅雨が明けていく7月。激しい雨が降った直後に、急激にギラギラとした強い太陽光が照りつける「雨上がりの晴天」が急増する。この気候こそ、マイカーを持つドライバーにとっては最も危険。ボディに残った雨のしずくがレンズの役割を...
記事全文を読む→【臨時ボーナス】放置した「休眠口座」から「すっかり忘れていた数万円」を今すぐ救出する手順
夏のボーナス支給を前に、なにかと入用なこの時期、自身の懐具合を気に揉むサラリーマンは多いはずだ。そこで今一度、自宅の引き出しをひっくり返してでもチェックしたいのが、過去に作ったきり放置している「休眠口座」の存在だ。
取引が途絶えて10年以上が経過した預金は、国の制度によって「民間公益活動」に活用される仕組みになっている。だが、ここで諦めてはもったいない。実は所定の手続きさえ踏めば、いつでも元本と利息を引き出すことが可能だからだ。
学生時代のバイト代の振込口座、あるいはかつて転勤時に作ったきりの地方銀行の口座などに、数万円単位のお金がそのまま眠っているケースは決して珍しくない。近年はネットバンキングの普及に伴い、紙の通帳がない口座がさらに忘れ去られ、「埋蔵金化」するケースが急増している。
個人の資産防衛に詳しい金融ジャーナリストが解説する。
「自分の休眠口座の有無を一発で突き止める最も確実な方法は、自宅に眠っている古い通帳やキャッシュカード、あるいは銀行からの古い通知物を手がかりに、直接その金融機関の窓口やウェブサイトで問い合わせることです。もし通帳やカードを紛失していても、登録した可能性のある氏名や旧住所、生年月日などの本人確認情報があれば、名義人が本人であることを確認した上で、口座の有無を照会してくれます」
印鑑と通帳をなくしていてもまったく問題なし
では実際に発見した後の「救出」の手続きはどのように進めればいいのか。金融ジャーナリストが続ける。
「手続きの手順は至ってシンプル。金融機関の窓口に本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)と、もし残っていれば当時の届出印や通帳を持参すれば、その場で払い戻しや口座の解約、あるいは通常口座への復元が可能です。印鑑や通帳をなくしていても、改印や再発行の手続きを同時に行えば、問題ありません。ネット銀行の場合は、郵送や専用アプリからの本人確認書類のアップロードで完結するケースがほとんどです」
物価高が家計を直撃する今、忘れていた数万円はボーナス以上の臨時収入となる。週末の数時間を使って、眠れる資産の「大捜索」を敢行してみる価値は十分にあるだろう。
(滝川与一)
アサ芸チョイス
民放キー局のゴールデン・プライム帯(午後7時~11時)の連続ドラマが続々とスタートする中、平均世帯視聴率がぶっちぎり最下位という厳しい現実を突きつけられたのが、小池栄子主演の火曜午後9時枠「さよならノワール」(フジテレビ系)だ。警視庁西池袋...
記事全文を読む→全国の劇場で公開中の映画「バナ穴BANA_ANA」は、共同プロジェクト「新しい地図」として活動する稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が主演する作品だ。これが7月18日午前0時から動画配信サービスのU-NEXTで独占レンタル配信される。これは「新しい...
記事全文を読む→7月18日、「週刊文春」電子版が女優・川口春奈とサッカー日本代表DF・板倉滉の真剣交際を報道。突然のビッグカップル誕生に、ネット上では祝福の声があふれている。記事によると、2人は昨年から交際をスタート。板倉は昨年8月からオランダの名門アヤッ...
記事全文を読む→
