太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→カリスマ馬券師・亀谷敬正「プロフェッショナル血統塾」〈スペルーチェは最高のローテ〉
3歳馬によるハンデ重賞のラジオNIKKEI賞は、まず「血統ビーム」オリジナルの血統系統と国別血統タイプが「父か母父が欧州型ミスプロ系」に注目するレースです(国別血統タイプや血統系統は「スマート出馬表」を参照してください)。
25年の勝ち馬エキサイトバイオ、2着のセンツブラッドは、いずれも「父欧州型ミスプロ系」。「競馬放送局」や「亀谷競馬サロン」で公開した予想でも、欧州型ミスプロ系を重視していたので的中しました。
24年も「母父欧州型ミスプロ系」のオフトレイルが1着。「父欧州型ミスプロ系」のシリウスコルトが2着。「競馬放送局」や「亀谷競馬サロン」で公開した予想も欧州型ミスプロ系を重視していたので本命・対抗決着となりました。
このように2年連続で的中できたのは、6年以上前からラジオNIKKEI賞のコツ、すなわち「父か母父が欧州型ミスプロ系」が有利なことを知っていたからです。
ちなみに、21年の勝ち馬ヴァイスメテオールの父も「欧州型ミスプロ系」。3着のノースブリッジは母父が欧州型ミスプロ系。この時も1着馬を本命、3着馬を対抗にしていました。
また「父か母父が欧州型ミスプロ系」の中でも、サンデーサイレンスの要素を薄めた「父と母父がどちらもサンデー系ではない」馬の成績が優秀です。
該当血統は次のとおり。
【21年】4番人気のヴァイスメテオールが1着、7番人気のノースブリッジが3着。
【23年】4番人気のシルトホルンが2着。
【24年】6番人気のオフトレイルが1着。
【25年】センツブラッドが2着。
今年出走を予定しているスペルーチェは、父が「欧州型ミスプロ系」のレイデオロ。昨年の勝ち馬エキサイトバイオもレイデオロ産駒でした。
レイデオロはスタミナ型の種牡馬なので、短距離への距離短縮は最悪のローテーション。一方、中距離への延長は最高のローテーションなのです。
スペルーチェの前走・橘S(3着)は、前々走で勝利を挙げた1勝クラスのマイル戦から1400メートルへ距離短縮という、最悪のローテーションでした。
しかし今回は、1400メートルから1800メートルへの距離延長という、最高のローテーションで臨めます。
亀谷敬正(かめたに・たかまさ)テレビ、専門誌などでカリスマ的人気の血統馬券師。HPはhttp://www.k-beam.com 推奨レース、期待値の高いデータ満載の出走表も配信中。著書「亀谷敬正の血統競馬辞典2」(オーパーツ・パブリッシング)他
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→
