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記事全文を読む→大久保博元が大マジメに推挙「楽天監督は三木谷浩史オーナーが最適」という「紅白戦でのズバズバ体験」
野球解説者・大久保博元氏は楽天監督時代、三木谷浩史オーナーによる「現場介入」を受け、先発オーダーなどの采配指示が飛ぶなど、屈辱の操り人形的な指揮官に甘んじた――。そんな報道があった。
大久保氏が自身のYouTubeチャンネル「デーブ大久保チャンネル」の6月24日の動画で、楽天の監督にイチオシしたのはなんと、その三木谷氏だった。楽天は吉井理人監督がシーズン途中に電撃就任し、中長期的にチームを任されるというが、どうやらこれは嫌味や冷やかしではなく、大真面目な根拠があるという。
大久保氏の言い分を聞いてみよう。
「俺、三木谷さんが監督をやった方がいいと思うんだけど。データを渡せば、ああいう天才な人は頭に入るから。ウチ(大久保氏経営の居酒屋)にも東大の教授がお客さんで来るんだけど、『私は予習と復習をやらなかった』って言うの。『なんでですか』って聞いたら『予習すると覚えちゃうから、授業がつまらなくなる。授業をやると全部覚えちゃうから、復習する必要がない』って。三木谷さんもそういう人だから」
「簡単だよね。野球ってこういうもんだよ」みたいな
そして実際に三木谷氏に「指揮を執らせた」ことがあるというのだ。
「作戦も考えてんだから、三木谷さん。俺、一度、三木谷さんに紅白戦の時に『サイン出してください』って。その通りに(紅白の両軍に)サイン出したことあるの。試合を味わってもらおうと思って。そうしたらさ、失敗してくれたら三木谷さんも大変なのわかってくれると思ったら、ことごとく成功するんだよ。バスターエンドランとかエンドランとか、守備のブルドッグ(犠牲バントを防ぐための特殊な内野守備シフト)も。『ここ、バントいらないな。ヒッティング』って言ったら一・二塁間抜いちゃった、みたいな。『簡単だよね。野球ってこういうもんだよ』みたいな。成功しちゃったら、なんも言えないよな」
なぜ「素人」がそう簡単にうまくいったのかといえば、
「三木谷さんは頭が欧米化してるから、欧米の人は初めてのことに30%トライしちゃうわけ。東南アジア系の人は3%なんだよ。やらないんだよ。だけど三木谷さんはやる人だから、いちんいいのはは三木谷さんが監督!」
これまで頻繁に監督を解任してきたのは、自身の才能が大きかったゆえからか…。
(所ひで/ユーチューブライター)
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