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記事全文を読む→「結婚&妊娠」田中みな実の「美容ビジネス」は安泰でも取り巻く状況がすっかり変わった「女優業」の前途
元KAT-TUNの亀梨和也と田中みな実の結婚と第一子妊娠が大々的に報じられたが、これによって双方の「今後」にはいかなる変化が生じるのか。
2人は2023年にファッション誌の対談企画で知り合い、交際に発展。2024年の元日に各スポーツ紙で報じられ、この年放送の連続ドラマ「Destiny」で共演。その後、破局が報じられていたが、結局はゴールインを果たした。芸能記者が語る。
「亀梨は昨年3月末にKAT-TUNが活動終了し、自身もSTARTO ENTERTAINMENTから独立した。その後、ソロでの活動は軌道に乗っていますね。田中は産休・育休に入っても、展開している美容系ビジネスがあるので、経済的には安泰でしょう」
田中はアナウンサーとしてのキャリアをスタートさせたTBSを、2014年9月に退社。その後、しばらくは宮根誠司や羽鳥慎一らの所属事務所で活動。番組MCなど、アナウンサー的な業務を中心にこなしていた。
転機が訪れたのは2019年。山口紗弥加の主演ドラマ「絶対正義」に出演した際、演技に開眼して山口にあれこれ相談するうち、山口の口添えで2020年8月に、山口が所属する「フラーム」へ移籍した。これは同時に、女優への転身でもあった。
移籍&生え抜き女優が台頭して「復帰しても休業状態」に…
フラームはすでに退所した広末涼子が売れたことで業績を伸ばし、現在は戸田恵梨香、有村架純ら主演クラスから若手の有望株までが所属する、芸能界を代表する大手事務所となった。
移籍後の田中は順調に女優業をこなしていく。「俺の家の話」(2021年)、「最愛」(2021年)、「ボーイフレンド降臨!」(2022年)、「ばらかもん」(2023年)、「愛の、がっこう」(2025年)など毎年2本以上、連続ドラマに出演してきた。ところが周囲を取り巻く状況は、すっかり変わってしまった。
「同じ事務所に吉岡里帆、長濱ねる、白石聖が移籍しました。さらに生え抜きの松本穂香、鳴海唯、宮崎優らが台頭。田中はもはや、それほど推されなくなってしまいました。復帰しても女優は休業状態になりそうで、そのうち亀梨の事務所に移籍してしまうのでは」(前出・芸能記者)
公私ともに全てが順調というわけではなかったようだ。
(高木光一)
アサ芸チョイス
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