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記事全文を読む→広島「薬物売人と選手」プロ野球界にはびこる「アテンダー飲み会」のヤバイ実態「一部始終を暴露」「写真・動画がゆすりの材料に」
今年1月から炎上続きの広島カープをめぐる違法薬物「ゾンビたばこ事件」。現役選手の矢野雅哉、前川誠太が広島県警から家宅捜索を受けるなど、騒動は拡大の一途を辿っている。
さらに矢野と田村俊介、小園海斗ら複数のカープ選手と、ゾンビたばこの売人として逮捕された人物の「深い関係」が明るみに出て、スキャンダルは第2ラウンドへと突入。
この売人のアテンドにより、東京都内で開かれた昨年5月の飲み会に参加した田村は、セクシー女優と「寸止めキス」に及んでいた。
球界OBが声を潜めて語る。
「いわゆる『アテンダー飲み会』は広島に限らず、どの球団でもどのエリアでも頻繁に行われています。大半は夜の蝶が仕事終わりにアフターを兼ねて参加する場合が多く、飲み代のほかにタクシー代として、最低でも1万円を帰り際に渡すのがルール。まれにこの車代をケチッて、卑猥な飲み会の一部始終を暴露される者も過去にはいましたね」
テキーラ入りのグラスを手渡し「寸止めキス」を好アシスト
アテンダーが自身のSNSなどに投稿するため、盛り上がる様子を写真や動画に収めることも頻繁にあるといい、
「あとでこれがゆすりの材料になってしまい、痛い目に遭う選手は少なくありません」(前出・球界OB)
それ以上に今回の報道で最も戦々恐々としているのは、別の参加者だろう。なにしろ矢野や田村などがいた飲み会には、在広島テレビマンも同席していたというのだ。テキーラ入りのグラスを田村と女性に手渡し、寸止めキスを好アシストしていたのだと…。
「逮捕されるような人物が同席する飲み会に行ったことはもちろん、もしも飲食代をこのテレビマンがある程度、負担して会社に経費として請求していたら…。少し調べれば、簡単に足はついてしまう。局内で大問題になるかもしれませんね」(広島スポーツメディア関係者)
球団はどこまで真相究明をする気があるのか。
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