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記事全文を読む→巨人・高梨雄平「不倫スキャンダル」で登場した「阪神・近本光司」と「忌まわしい3文字」
プロ10年目の巨人のリリーフ左腕・高梨雄平に不倫スキャンダルが発覚した。写真誌「FRIDAY」の見出しには「左手薬指に指輪」「お泊まり不倫愛」の文字が並ぶ。
報道を受けたファンサイトでは、不倫への批判に交じって意外な言葉が飛び出した。
「ないぴすぎ」
「近本骨折させた日にナイピとか投稿してた投手か」
なぜ不倫報道で、阪神・近本光司の名前が出てくるのか。
2023年7月2日、東京ドームでの巨人×阪神戦。高梨は7回、一死一・三塁の場面で登板すると、初球の146キロのシュートが近本の右脇腹を直撃した。近本はその場で倒れ込んだものの、その後も延長12回までフル出場。
この日は巨人投手陣が阪神打線を12回5安打2失点に抑えており、試合後に高梨はSNSに「みんなないぴすぎ」と投稿した。
この時点では近本の骨折は判明していなかったが、翌3日の検査で右肋骨骨折と診断され、4日に出場選手登録を抹消された。すると「ナイスピッチング」を意味する投稿への批判が一気に激化。高梨のアカウントには誹謗中傷だけでなく、投稿に登場した愛猫への殺害予告まで寄せられる事態となった。
高梨は後日、次のように釈明。
「昔からですが、自分のピッチングには基本的に触れていません」
高梨は試合後、社会人JX-ENEOS時代の同期・糸原健斗を通じて近本に連絡。7月25日には甲子園で近本本人に直接、頭を下げた。近本は笑顔でOKサインを返している。それでも翌26日の甲子園登板でブーイングを浴びせられ、8月の東京ドームでも同様の光景が繰り返された。
「たかなしきっちん」を運営して家庭アピール
その一方で、高梨は家庭での姿もたびたび明かしてきた。料理系YouTubeチャンネル「たかなしきっちん」を運営し、2022年11月には年下女性との結婚を公表。2024年に長男が誕生すると「家族のためにもより一層頑張っていきます」とコメントした。
オフのイベントでは「おむつ替えにかなりハマっています」と語り、2025年1月放送の「サンデーPUSHスポーツ」では、自宅で料理する姿を披露するなど、いい夫ぶりをアピール。夫として、父親として、家庭を大切にする顔をたびたびメディアで見せてきた選手だった。
そこに飛び込んできた不倫報道。SNS掲示板には「ないぴ」とともに「嫁を悲しませるようなことをするやつとは思わなかった」という声も並んだ。
不倫と3年前の死球騒動に直接のつながりはないが、それでも新たな騒動が起きれば、過去の印象までが掘り返される。高梨が謝罪し、近本本人が受け入れても消えなかった「ないぴ」の3文字は今回の下半身スキャンダルで再び、厄介な記憶として蘇ったのである。
(ケン高田)
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