8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→板東英二(7月22日没)後輩・星野仙一に頭が上がらなかった理由/追憶「忘れがたき人々」
球界出身の元祖マルチタレント。こう語られるにふさわしいのは、元プロ野球選手でタレントの板東英二(享年86)にほかならないだろう。
甲子園のスター選手から中日ドラゴンズの投手として剛腕を振るったのは周知のとおり。69年の引退後にタレントとしても大きく花開いた。
「選手時代に『ジュウシマツ』と仲間内で呼ばれるほど、しゃべりが達者。それだけに、プロ野球解説やラジオパーソナリティの仕事が性に合っていました。もっとも、それ以上に選手時代から名古屋を中心に会社経営者たちと仲よくしていたことが仕事につながった印象です。独自の人脈からスポンサーを引っ張ってきて、みずからテレビやラジオに営業をかけていました。当時の在名メディア関係者は板東さんに足を向けて寝られなかったと思いますよ」(芸能ライター)
80年に活動拠点を関西に移した。上岡龍太郎や横山ノックに師事して話術や芸能界の心構えを学んだという。
「大阪時代にトークが磨かれました。当時、かわいがっていたのが明石家さんまと島田紳助の2人。よくメシに連れ出していた。その恩義を返さんとばかりに、後に2人が司会を務める番組にはよく呼ばれていました。12年の脱税発覚後の復帰番組もバラエティー番組『さんまのまんま』(フジテレビ系)でした」(民放局ディレクター)
クイズ番組「マジカル頭脳パワー!!」(日本テレビ系)の司会者や教養番組「世界・ふしぎ発見!」(TBS系)のレギュラー回答者など、昭和から平成にかけてテレビ界で一時代を築いた。一方で、そんな人気者にも頭が上がらない存在がいた。中日の後輩にあたる星野仙一である。
「03年阪神の優勝スローガン『勝ちたいんや』の元ネタは板東さんの口癖。ゴルフでインチキしたのを咎められるたびに逆ギレ気味に叫んだフレーズだといいます。阪神の優勝にかこつけて板東さんが旧知のメディア関係者と組んで作ったのが、優勝スローガンと同名の栄養ドリンクでした。それを星野さんが甲子園の勝利者インタビューのたびにゴクッと飲んで宣伝してくれた。そのおかげで商品がバカ売れで板東さんの懐が潤ったわけです。星野さんにはいたく感謝していましたよ」(前出・芸能ライター)
実に効果的なプロモーション。実業家としての才覚もピカイチだったようだ。
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→
