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記事全文を読む→長澤まさみ「23年ぶり『ゴジラ』シリーズ出演」は「海外進出」への近道!アメリカ拠点の夫の後押しで…
山崎貴監督による「ゴジラー1.0」(2024年)に続く新作ゴジラ映画「ゴジラー0.0」(11月3日公開)に、23年ぶりに登場するのが長澤まさみだ。
前作は日本国内で興行収入76.5億円を記録。35人の少数精鋭によるVFXチームが生み出した映像が評価され、アジア映画として初めて「第96回アカデミー」の視覚効果賞を受賞するなど、国内外の映画賞で50以上の最優秀賞に選ばれている。
主演の神木隆之介と浜辺美波は、前作から続投。長澤は山崎監督と初タッグを組み、ゴジラに立ち向かう新たなキャストとして、気象台から大型災害対策事務局に出向している天才気象予報官を演じる。
「ゴジラ」シリーズへは、2003年公開の「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」に16歳で出演して以来。当時はモスラを呼ぶ小美人のひとりを演じている。
長澤は今年1月1日、アメリカを拠点に活躍する映画監督の福永壮志氏との結婚を、所属事務所の公式サイトで発表している。今年の活動でここまで発表されているのは、11月27日に公開される主演映画「このごにおよんで愛など」のみだった。
「結婚早々、今年9月までの休養が報じられたわけですが、夫が真田広之プロデュース・主演の大ヒットドラマ続編『SHOGUN 将軍』シーズン2の監督を続投することになったため、カナダでの長期間の撮影に帯同。福永監督との結婚により、海外志向が高まりました」(映画業界関係者)
長身で美形の長澤が多くの関係者の目に留まることに
これまで国内では数多くの映像作品に出演し、数々の映画賞を受賞してきた長澤だが、海外作品への出演は数えるほど。とはいえ、アメリカの第一線で活躍している夫のコネがあれば、おのずと道は開けそうだが、「ゴジラ」シリーズへの出演は、海外進出を見据えてのものだったようだ。
前出の映画業界関係者によれば、
「長澤が出演する『ゴジラー0.0』は、ハリウッドで大いに関心を持たれることになるでしょう。そこで好演したとなれば、長身で美形の長澤が多くの関係者の目に留まることに。そこに夫や関係者のプッシュがあれば、ハリウッドデビューへの近道となります」
となれば今後、なかなか国内の作品で長澤の演技を見ることができなくなるかもしれない。
(高木光一)
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