太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→望月理恵「一日警察署長」イベントにファンが大挙して集結!パレード中には「まさかの信号無視」するシニア男性ファンも…
9月18日に神奈川県川崎市で開催された交通安全啓蒙イベント「反射材を身につけて みんなで目指そう事故ゼロ!一日警察署長キャンペーン」で、フリーアナ・望月理恵が一日警察署長に就任。曇天の空の下、息を呑むような美しいビジュアルを輝かせていた。
14時半にスタートしたパレードを前に、「モッチー」目当てのファンが出発地点の多摩区役所に30〜40人のギャラリーが集まっていたが、望月署長が警察の制服姿で現れると一気に場が華やいだ。停車してあったオープンカーに乗り込むや鼻息の荒いファンたちに囲まれて即席の「撮影会」がスタートしたのだ。それでも、ひるむことなく、すぐさま敬礼やピースサインを向けるあたりは手慣れたもの。1分ほどの「撮影会」を終えると望月署長を乗せたオープンカーは登戸駅に向けて動き出した。
しかし、オープンカーが出発した後、のっけからプチハプニングが発生。最初の交差点をオープンカーが通過したタイミングでその進行方向の信号が赤になった。多摩区役所から追いかけていたファンのほとんどが交差点に置いてきぼりを食らうことに…。
どんどん先に行ってしまう望月署長―。遠ざかる“五十路フェロモン”に、もどかしい気持ちでいっぱいだったのか、ファンの中には、警察関連イベントだというのに、信号を無視して追いかけるシニア男性もいた。
「若々しい」との紹介に「謙遜しまくり」しぐさ!
もっとも、オープンカーの速度は人の早歩き程度のスピードだっただけに、進行方向の信号が青になってから少し走ればすぐに追いつくことができた。そのまま小田急線向ヶ丘遊園駅のロータリーを回って登戸駅に移動。15時過ぎに、キャンペーンイベントを行うJR登戸駅のロータリーに到着したのだった。
追いかける最中に「あれは誰なんですか?」と道行く人に3度尋ねられたが、イベント会場での望月署長は有名人に他ならない。反射材のキーホルダーなどの啓発品を配布する場面では、「モッチー!」と興奮してスマートフォンのカメラで写真を撮る老若男女がしばらく絶えなかった。
イベント中に、司会にプロフィールを紹介される中で、「若々しい容姿と気さくな性格で」と言われて、「いやいやいや〜!」と言わんばかりに謙遜した素振りを見せた望月署長。美貌はもとより、五十路を過ぎても人気が廃れる気配はないようだ。ただ、ファンの方々には、くれぐれも熱くなりすぎて追っかけ中に道交法に違反するようなことのないよう願いたい。
(川口真三郎)
平成生まれの女子アナ評論家。中学生時代にテレビ朝日の堂真理子アナに魅せられて女子アナフリークになる。キー局のみならずローカル局のイベントにも足を運ぶ=下の写真も当日の望月=。

アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→
