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記事全文を読む→巨人・橋上秀樹前代行のフロント入りで松井監督にもたらされる「チーム立て直し㊙情報」
巨人の橋上秀樹前監督代行が、来季はフロント入りして松井秀喜新監督を支えることになった。秋季キャンプを前日に控えた10月29日、神奈川県川崎市内のジャイアンツ球場に荷物整理のために訪れて「雲隠れしていた」と笑わせた。
橋上前監督代行は今年5月、阿部慎之助前監督が現行犯逮捕されて辞任したことで、オフェンスチーフコーチから緊急昇格して指揮を執った。
「チームは『阿部チルドレン』の起用が優先で、そうでなければベテランもほぼ干されていた状況。選手たちはバラバラになっていたわけですが、そこをなんとか束ねてリーグ2位まで盛り上げた。優勝こそ阪神に持っていかれましたが、橋上さんも思い切って采配していたのがいい方向に出ていたと思う」(球団OB)
水面下で調査をしていた球団が複数存在する
実は夏場以降、球界内ではオフの橋上氏の去就について騒がしかった。
「来年も監督を続けるとは誰も思っておらず、しかも呼んでくれた阿部前監督は不在。退団する可能性は高かった。そうなったら他球団は一目散に獲得に走ることがある程度、想定されました。今シーズン終了後、橋上さんは自身の来季について報道陣から聞かれると『オファーは来ていない。もしあっても言わない(笑)』と煙に巻いていましたが、実際に水面下で去就調査をしていた球団は複数あります。松井新監督を迎えた来季、いきなり内部情報流出ってわけにはいかないでしょうしね」(前出・球団OB)
晴れて「渦中の人」を脱した橋上前監督代行。ゴジラ新監督にとっては、チームを立て直してくれた情報を全て持っている人材が残留して、心強い「補強第1号」だったのではないか。
アサ芸チョイス
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