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自ら「昔からヤンチャだった」と発言している岩佐真悠子だが、小学生の頃から兄とノールールのボクシング、いわゆる“ケンカファイト”に明け暮れていたという。
「一度、テレビ番組でローキックを披露したことがあったんですが、腰の入った見事な蹴りでした。中学時代は生活態度も悪く、教室の中にダンボールで囲いを作り、先生をシャットアウト。注意をいっさい受け付けなかったそうです」(アイドル誌ライター)
同じく、中学時代にヤンキーだったのは沢尻エリカ。当時の彼女を語るうえで欠かせないのが、一学年上にいた俳優・松田翔太の存在だ。
「学校内で花火を上げたり、便器を壊したりとやりたい放題。気に入らないヤツは仲間と一緒にバイクで囲むので、みんなから恐れられる存在だったようです。沢尻は松田の彼女と言われており、彼女とモメると“翔太軍団”が出てくるので、誰も文句を言えなかったとか」(芸能ライター)
カリスマ的な人気を誇る歌手の中島美嘉は、高校には進学せず、16歳からバイト生活を送っていた。
「当時働いていたマクドナルドの店員によると、とにかく愛想がなく『スマイルゼロ』だったそうです。付き合っていたのが暴走族のリーダーで、当然、彼女も行動を共にしていた。そのリーダーは、中島がデビューした際に、交際していた時の話をしないよう事務所にきつ~くクギを刺されたんだとか」(前出・芸能ライター)
皆、マブい顔してブイブイ言わせていたようだ。
アサ芸チョイス
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