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記事全文を読む→森高千里が突如、露出を増やした理由とは?
80年代末から90年代にかけてそのルックスとプロポーション、歌唱力で人気を集めた森高千里(46)が最近、露出を増やしている。
森高は99年に俳優・江口洋介(47)と結婚。同年、産休に入り、その後は育児優先のため、芸能活動はほとんど休業状態だったが、歌手活動25周年を迎えた12年頃から徐々に芸能活動を再開した。当初はアーティスト活動中心で公の場に出ることはあまりなかったが、昨年あたりから人生初のサイン会を開催したり、4月にスタートした生放送の音楽番組「水曜歌謡祭」(フジテレビ系)で司会を務めるなど、仕事を活発化させている。
とても四十路半ばとは思えない往年と変わらぬ美脚を披露してファンを喜ばせている森高だが、なぜ芸能活動を本格復帰させたのか?
「ひとつには2人の子供も中学生になり、以前に比べて手がかからなくなったというのはあるでしょう。それに旦那さんの仕事の関係もあるんじゃないですかね」(所属事務所関係者)
夫・江口といえば、90年代に「東京ラブストーリー」(フジ系)や「ひとつ屋根の下」(フジ系)などの人気トレンディドラマに出演して人気を博したが、イケメン俳優のサガとも言うべきか、40代半ばとなった最近は徐々に仕事も減り始めている。
「今年9月には主演映画の『天空の蜂』が公開されますが、年齢の関係もあって正直全盛期ほどの勢いはないですからね。今までどおりの高い生活水準を維持するためには奥さんの力も必要でしょう」(前出・所属事務所関係者)
不景気の昨今、芸能界も夫婦共働きが増えているようだが、“奇跡の46歳”森高の艶っぽい活躍を楽しめるだけに、世の男性諸氏にとってはウエルカムな状況だろう。
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