「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→ドクターが教える“早死にする仕事”“長生きする仕事”(2)店舗店長、営業職などは…
仕事上の危険度はグーンと落ちるものの、油断ならないのが牛丼チェーンなどの飲食店店長だ。
「チェーン飲食店などの店長は、下で働くバイト店員は言うことを聞かない、上からはノルマでガミガミ叱られ、過労死、うつ、燃え尽き症候群などが多い」
他にスーパーの店長などの中間管理職的な仕事は、儲かればいいが、そうでなければ働きずくめ症候群になってしまうという。
「中間」でもキツイとなれば、会社ではその下に位置する新規開拓の最前線の営業マンはどうか?
「歩くことは体にいいとはいえ、飛び込み営業も寿命が短くなる。食事が不規則、早食い、そのうえノルマが課せられるためストレスもたまります。いきなり脳梗塞や心筋梗塞にならないまでも、逆流性食道炎や胃潰瘍などを引き起こす可能性は高くなる」
食は医なり。外回り営業マンは特にバランスの取れた食事に気をつけたい。
この際、いっそ夢の脱サラをしてラーメン店経営に転身したらどうか? 4月1日に亡くなった元祖つけ麺「大勝軒」の山岸一雄氏は享年80歳だったが、
「有名ラーメン店店長は意外に長生き。むしろ1日5杯など食べているラーメン評論家の偏食のほうが問題です。テレビのグルメレポーターも飲食店に行けば、『タレントが来た』と、いつもより大盛りにされ、しかも見ている前でおいしそうに平らげて期待に応えないといけません。ラーメン店店長より、仕事で食べないといけない人は危ない」
夜のお仕事も同様で、
「夜仕事して朝に寝る逆転生活も昼間寝ていれば特に体に悪影響はない。ただ、スナックなどは人のボトルをいかに減らすかが仕事だけに『一杯いただいていいかしら?』と自分も飲んで稼がなければいけないのが問題です。売り上げのために飲む酒は肝臓を壊します」
スナックママも、つきあい酒はほどほどに、が鉄則のようだ。
切った張ったの大立ち回りで危険度が高そうな裏稼業は‥‥、
「昔は同じハリを使い回して入れ墨を入れていたこともあり、B、C型肝炎で肝臓をやられた。鉄砲玉のような若い時は健康なんて考えていないが、ある程度年齢を経て幹部になると、健康志向の食品しか食べないなど体に気を遣うようになるようです」
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

