芸能
Posted on 2015年04月29日 09:57

NHK連続テレビ小説「まれ」で大注目!「土屋太鳳」の発展途上ボディ!(2)頭角を現した「鈴木先生」での大胆演技

2015年04月29日 09:57

20150430q

 土屋本人は、

「さすがに、3度目でヒロインは難しいかなぁ、と思っていました」

 と半ば諦めかけていたようだが、北川氏はこう太鼓判を押す。

「NHK側から見れば順調にステップを踏んだうえでのヒロイン起用。かなり気に入られていることは間違いありません。近い将来、大河のヒロインも期待できるのではないでしょうか」

 土屋は95年2月生まれの20歳で、珍しい「太鳳(たお)」は本名だ。父親は飲食業やイベントを手がける実業家。幼稚園から小学校まで過ごした都内の有名私立校では、ダウンタウン・浜田雅功の次男と同級生だったという箱入り娘でもある。

 小5だった05年に「スーパーヒロイン・オーディション・ミス・フェニックス」で審査員特別賞を受賞。07年にCMで芸能界デビューし、翌年には映画デビュー。その後も大河ドラマ「龍馬伝」出演などで順調にキャリアを重ねてきた。

 そんな土屋が頭角を現した作品が、11年に放送されギャラクシー賞などを受賞したドラマ「鈴木先生」(テレビ東京系)である。演じたのは物語の核となる聡明な美少女・小川蘇美役。シリアスなテーマをみごとに表現した演技力もさることながら、毎回のように登場した鈴木先生の「妄想シーン」における際どい演技も話題となった。土屋自身、

「原作を読んだ時には、これは放送できないのでは?と驚いたが、自分はこの作品にお嫁に行くんだな」

 と決意したほどハードな場面の連続だった。

 第2話では銭湯で教師と同じ湯につかり、バストが見えんばかりに急に立ち上がるという姿を披露。別の回では教師の部屋で制服のスカートを脱ぎ捨て、

「私、決めたんです。先生にささげるって‥‥」

 と思い詰めた表情で迫るといった具合である。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年09月13日 11:15

    近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年09月14日 13:30

    8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク