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記事全文を読む→芸能界「映像の黒歴史」(9)石橋貴明、TOKIO松岡の“究極のミスキャスト”
北京五輪で一気に四面楚歌となってしまったが、阪神を18年ぶりに優勝に導いた03年当時の星野仙一人気は凄まじかった。その渦中にある05年1月2日、新春スペシャルドラマとして「星野仙一物語」(TBS系)がオンエアされ、星野役には親交のあったとんねるずの石橋貴明が起用された。
「ですが、視聴率は7.9%と大惨敗。サブタイトルに『亡き妻へ贈る言葉』とあるように、あくまで夫婦の絆を描いたドラマでしたから、それが石橋には荷が重かったのかもしれません」(テレビ誌ライター)
シリアスなドラマになぜ石橋だったのだろうか?
石橋同様、ある意味、“火中の栗”を拾うタイプだったのが、TOKIOの松岡昌宏だ。
「02年には矢沢永吉の自伝『成りあがり』を実写化したときの永ちゃん役に扮しました。一応、矢沢本人から指名を受けたとのことでしたが、熱烈ファンからは大ブーイングを浴びました」(前出・テレビ誌ライター)
その後も07年の「新・美味しんぼ」、09年の「必殺仕事人2009」も“究極のミスキャスト”と批判を浴び続けたが、そのチャレンジ精神はあっぱれだ。
アサ芸チョイス
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