芸能
Posted on 2015年04月29日 17:58

芸能界「映像の黒歴史」(9)石橋貴明、TOKIO松岡の“究極のミスキャスト”

2015年04月29日 17:58

20140429kurorekisi_i-2

 北京五輪で一気に四面楚歌となってしまったが、阪神を18年ぶりに優勝に導いた03年当時の星野仙一人気は凄まじかった。その渦中にある05年1月2日、新春スペシャルドラマとして「星野仙一物語」(TBS系)がオンエアされ、星野役には親交のあったとんねるずの石橋貴明が起用された。

「ですが、視聴率は7.9%と大惨敗。サブタイトルに『亡き妻へ贈る言葉』とあるように、あくまで夫婦の絆を描いたドラマでしたから、それが石橋には荷が重かったのかもしれません」(テレビ誌ライター)

 シリアスなドラマになぜ石橋だったのだろうか?

 石橋同様、ある意味、“火中の栗”を拾うタイプだったのが、TOKIOの松岡昌宏だ。

「02年には矢沢永吉の自伝『成りあがり』を実写化したときの永ちゃん役に扮しました。一応、矢沢本人から指名を受けたとのことでしたが、熱烈ファンからは大ブーイングを浴びました」(前出・テレビ誌ライター)

 その後も07年の「新・美味しんぼ」、09年の「必殺仕事人2009」も“究極のミスキャスト”と批判を浴び続けたが、そのチャレンジ精神はあっぱれだ。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年06月24日 07:15

    ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 11:30

    一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 13:30

    これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク