地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→芸能界「映像の黒歴史」(9)石橋貴明、TOKIO松岡の“究極のミスキャスト”
北京五輪で一気に四面楚歌となってしまったが、阪神を18年ぶりに優勝に導いた03年当時の星野仙一人気は凄まじかった。その渦中にある05年1月2日、新春スペシャルドラマとして「星野仙一物語」(TBS系)がオンエアされ、星野役には親交のあったとんねるずの石橋貴明が起用された。
「ですが、視聴率は7.9%と大惨敗。サブタイトルに『亡き妻へ贈る言葉』とあるように、あくまで夫婦の絆を描いたドラマでしたから、それが石橋には荷が重かったのかもしれません」(テレビ誌ライター)
シリアスなドラマになぜ石橋だったのだろうか?
石橋同様、ある意味、“火中の栗”を拾うタイプだったのが、TOKIOの松岡昌宏だ。
「02年には矢沢永吉の自伝『成りあがり』を実写化したときの永ちゃん役に扮しました。一応、矢沢本人から指名を受けたとのことでしたが、熱烈ファンからは大ブーイングを浴びました」(前出・テレビ誌ライター)
その後も07年の「新・美味しんぼ」、09年の「必殺仕事人2009」も“究極のミスキャスト”と批判を浴び続けたが、そのチャレンジ精神はあっぱれだ。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

