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記事全文を読む→秋元康がプロデュースする香川県民ドラマ「うどん先生」ってナニ?
全編、香川県でロケを実施。メインキャストの中学生役5名を含むすべての出演者を香川県でオーディションして選んだという、異色のWEBドラマ「うどん先生」が、1日からGyaoで公開されることが発表された。
このドラマのプロデユースを手がけたのは、AKB48グループの総合プロデューサーで作詞家の秋元康。あなぶきグループが推進する、子どもたちの成長支援施策「あなぶキッズプロジェクト」の一環として制作され、選ばれた演技経験の無い一般キャストの芝居を、一流の制作陣が本格的な地域発信のWEBドラマに仕上げるという企画から生まれたものだ。
物語は地元・香川で30年ぶりに集まった中学時代の同級生5人組が再会する場面からはじまる。懐かしい話に盛り上がるなか話題が担任だった「うどん先生」との思い出話になると、実は5人それぞれにうどん先生との特別なエピソードがあった‥‥というもので、思春期に様々な悩みを抱える中学生たちや、そんな生徒たちをいざという時に助けてくれる担任「うどん先生」が織り成す、心温まる青春ストーリーとなっている。
また、ドラマを盛り上げるテーマ曲には、AKB48の姉妹グループとして福岡を拠点に活動するHKT48のニューシングル「12秒」が採用されているのも話題のひとつだ。
秋元氏曰く「オーディションでは香川の可能性、パワーを全国に伝えたいと思い、お芝居の上手さとかではなく、地元で生まれ育った個性・キャラクターが出ている方を選ばせていただいた」と語るように、純朴な中学生5人組が熱演。なかでも主演の楠田芽生クン、その友人役の行天優莉奈クンは、数多くのアイドルを育ててきた秋元氏のお眼鏡にかなった逸材。美少女ウォッチャーならぜひとも注目したいところだ。
「今の『地方創世』時代に一石を投じることができるのではないか」(秋元氏)と手応えを感じているという全10話(各話10分程度)。秋元康氏や演出家・二宮崇氏のコメントのほか、キャストやロケ地の紹介など「うどん先生」をより深く楽しむことができるスペシャルコンテンツサイトも公開されているので気になる人はチェックしてみては?
YouTubeチャンネル:
https://www.youtube.com/channel/UCE6hH6cyqWIsJo6uRVmJKDQ
Gyao特集ページ(5/1公開):
http://gyao.yahoo.co.jp/special/udonsensei/
■第1話 『転校生の主張・前編』
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