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記事全文を読む→オヤジキャラに変貌、島仕事に熱中…活動の過渡期を迎えたTOKIOの行方
視聴率低迷で苦戦するTBS系「白熱ライブ ビビット」のMCとしてもおなじみ。そのお堅いイメージから“40歳の学級委員長”などと揶揄されるTOKIOの国分太一が、最近イメチェンを図っているとの声が聞こえている。
先月30日もTBS系「櫻井有吉アブナイ夜会」に出演した際に、国分はジャニーズらしくない夜のスナックに繰り出して熟女ママ相手にぶっちゃけトークを展開。“学級委員”のイメージを払しょくするかのような素顔をさらけ出して、視聴者を驚かせた。
番組のなかで国分は、高校進学を断念したことで勘当された話や、父親との確執があった過去を告白。また下品なオヤジギャグを連発したかと思えば「ホテルに連れて行きたいママさんがいた」とか「俺の(アソコは)超元気」など、ファンが聞いたら悲鳴を上げそうな衝撃発言を連発したのだった。
このような最近の国分の言動について、芸能ジャーナリストはこう話す。
「発言に制約の多いアイドルのままでは、『ビビット』のような情報番組はやり難い。そこで国分は“脱アイドル”をして、40男の自然な姿を出す方向にイメチェンを図っているのではないでしょうか」
一方、視聴者も、キャスターとしての道を模索している国分が、いまだMCとして“等身大の発言”をしているとはみていない。
「『ビビット』のような朝の情報番組は、なにかと規制も厳しいとは思いますが、国分も『夜会~』で見せたような気さくさをもっと出せれば、この低迷を乗り越える道が見えてくるかもしれませんね」(前出・芸能ジャーナリスト)
最近、同メンバーの松岡昌宏が「アイドルはもう卒業した。島仕事のほうが好き」と語り話題となったが、平均年齢40歳を超えたTOKIOのメンバーそれぞれが今、活動の過渡期にあるのは確かなようだ。
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