もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→上戸彩がそうなの!?女性誌が提唱し始めた「雌ガール」って何?
「雌ガール」。ちょっと刺激的なこのワードがブレイクしつつある。男性が聞いたら、単刀直入にセクシーなイメージを連想してしまいそうだが、流行に詳しい女性誌ライターはこう解説する。
「元をたどれば『ar(アール)』という女性誌が提唱した、新時代の女性イメージ。心も体も健康だからこそ溢れてくる色香を出せる女性のことですね。必要以上にメイクをしたり、男性にこびるように肌を過剰に出さなくても、たとえばノースリーブから伸びた二の腕、短パンから伸びた脚、ときどき見えるおへそなど、そのチラッと見える肌に健康的な潤いがあって、それだけでも男性を虜にさせるイメージです」
ということは、「雌ガール」にはピチピチはち切れんばかりの若さが必要ってこと?
「それもちょっと違います。雌ガールでもう一つ重要なことは『恋に一途なこと』『ずっと幸せなこと』。女性のいちばんの願望である『大好きな男性に末永く愛されたい』を実現できるイメージです。健康的な色香と潤いは、やはり幸せじゃないと出せない。芸能界でいえば、なんといっても上戸彩さんです。EXILEのHIROさんとの恋愛を成就されて結婚、そして妊娠。好きな人に愛されている、すごく幸せな雰囲気が伝わってきますよね。それでいて持ち前の健康的な色香も増すばかりで、ドラマなどでも男性ファンをメロメロにしています。若さだけではないんです」(前出・ライター)
実際、結婚後に美しさがアップするばかりの上戸の雌ガールっぷりに憧れる女性が急増中だとか。
もっとも男としては、一途に恋してる女性ばかりでは寂しい気もするが‥‥。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

