8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→堺雅人が極貧下積み時代に後輩におごった「一杯のラーメン」
今春からドラマ「Dr.倫太郎」(日本テレビ系・水曜午後10時~)に出演し、大学病院に勤める精神科医の役を演じている堺雅人(41)。
このドラマで日本テレビ系連ドラにて初主演を務め、5月上旬には妻の菅野美穂の妊娠が発表されるなど、公私ともに順風満帆だが、下積み時代の苦労話はいまや伝説となっている。
早稲田大学在学中に劇団「東京オレンジ」の旗揚げに参加するなど、早稲田で6年もの間、演劇活動を行っていた堺。しかしながら、実家に無断で大学を中退してからは仕送りが途絶え、極貧生活を余儀なくされたという。
かつてトーク番組で「貧乏のあまり、タンポポを食べていた」と語った堺だが、当時を知る演劇関係者は「あの頃、みんな貧乏だったけど、堺君はズバ抜けてお金に困っていた」と証言するのだ。
「彼は演劇仲間とほとんど友達付き合いをしていなかったから、ワリの良いアルバイトの情報も耳に入らなかったんですよ。でも、お金がなくて困っている後輩には優しかったですね」
かつての堺をよく知る人物があとを引き取る。
「早稲田に『メルシー』という安いラーメン屋があって、食べるお金ができると堺君はそこに行っていた。稽古後、自分が食べに行くつもりだったのに『お腹が減って死にそう』という後輩の話を聞いて、ラーメン代の390円を渡し、堺君自身は我慢したということがありましたよ」
現在の大ブレイクの裏には人知れぬ苦労があった。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

