太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→藤川球児の阪神復帰にファンが苦言「何も変わらなかった住民投票と同じだ!」
MLBのテキサス・レンジャースを戦力外となった、かつてのJFK旋風の一人、藤川球児の阪神タイガース復帰が確実視されている。
「速球が売りなのに、今やストレートはMAXで140キロ程度。メジャーではスローボール扱いですよ(笑)。これでは他のメジャー球団が声をかけるわけがない。かつての人気選手だっただけに、阪神への復帰確率は120%以上と言っていいですね」(スポーツ紙記者)
事実、球団首脳も「戻ってきてほしい」とさっそくラブコールを送っている。ところが、冷静なトラ党の間からは不満の声が上がっているという。
「セ・リーグの最下位争いをしている今、そんなことを言ってる場合か!というわけです。福留しかり、西岡しかり、ピークの過ぎたメジャー帰りを破格の待遇で獲得したものの、案の定、準レギュラー程度の活躍止まり。今度は阪神の生え抜きだった藤川だけに、その2人以上にオイシイ待遇で呼び戻す可能性がある。現状で何が足りないかを顧みないこの球団の単なる親バカぶりに、タイガースの勝利を願うファンほど苦い顔をしていますよ」(前出・記者)
今年はマートン、メッセンジャーの両主力外国人の造反も耳に新しいが、期待された日本人選手たちも多くは期待ハズレ。浮上のキッカケがつかめないだけに、日々真剣に応援するファンほど怒りを覚えるのだろう。
「外国人2人を筆頭に、阪神はとにかく有名選手に甘い。だからナメられる。関西のファンはすぐに監督のせいにして現実から目をそらしますが、球団の待遇に主力選手が甘えきっているのも大きな原因です。その点、いろんな問題はあれど、巨人は厳しい。期待ハズレだった選手は恐ろしいほど冷遇されますからね」(前出・記者)
藤川復帰を耳にした、大阪市在住のある30代のファンが言う。
「藤川投手には愛着もありますが、タイガースもそろそろチームの在り方を改革しないといけない時期に来ていると思う。このままでは変わることを恐れて、今のたいして良くない状況を受け入れた大阪都構想の住民投票と同じですよ」
勝つ野球がしたいのか、仲良し野球がしたいのか‥‥。先の住民投票同様、トラ党の思いも真っ二つに分かれそうだ。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

