8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→藤川球児監督VS阪神メディア「場外批判バトル」ロクに説明せずにごまかすので…
鉄壁のリリーフ陣と守備力をバックに、セ・リーグで激しい首位争いを演じる阪神タイガース。その場外では藤川球児監督と在阪メディアとの間で、別のバトルが繰り広げられていた。トラ番経験のあるスポーツジャーナリストが言う。
「前任の岡田彰布監督と違って語彙力が少なく、試合後の囲みでいくら質問してもはぐらかす。試合のキーポイントをあまり説明することがありません。戦略的に采配の意図を理路整然と語らず、スポーツ紙の編集委員、論説委員、特別記者といった重鎮が紙面上で批判を展開しています。それがきっかけで、監督サイドと在阪スポーツ紙との間で冷戦になっているわけです」
藤川監督は推定年俸8000万円(推定)での3年契約。出来高や手厚い手当を含めると、3年総額3億円程で虎の将を請け負っている。この中には毎試合のメディア対応費や、ファンサービスに応じる、といった細かい規定も含まれている。
「ウルサイ関西メディアや伝統あるスポンサー企業の相手をするのも、阪神監督の立派な仕事なのですが…。藤川監督は関係者の間では人気がありません。古参の球団OBとの雑談に付き合うこともなく、試合前練習はそそくさと、関係者が多数いるベンチ付近を離れてしまうことが多いですね。さながら元中日・落合博満監督のようなタイプです」(在阪メディア関係者)
引退後は在阪スポーツ紙とは距離を置き、タイガース生え抜きのレジェンドとしては異例となる、スポーツ報知の評論家だった藤川氏。監督を辞めた後も関西に残る気はなく、東京で仕事をするつもりなのかもしれない。
(佐藤実)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

