太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→橋下徹“タレント活動復帰”で「テレビ界からリストラされる」のはあの二人!?
17日に「大阪都構想」の実現を問う住民投票が行われ、「否決」のジャッジが下された。この結果を受け同日、橋下徹大阪市長が会見を開き「政界引退」を明言。任期満了後の活動については、「弁護士やります」と答えた。
また、テレビ出演の可能性について聞かれると「求められるなら。報酬もらいますよ。これまでの7年半、ノーギャラでやってきたんで‥‥文化人枠じゃないやつで」と言い、不敵な笑みを見せたのだった。
芸能ジャーナリストは「橋下さんのタレント復帰に、戦々恐々としている人は少なくない」と言ってこう続ける。
「政界進出前の橋下さんは、人気弁護士のハシリでした。しかも、視聴者に対してわかりやすい言葉で説明できるし、白黒きっちりさせる発言も支持されていた。彼が政界進出したことで“橋下の後釜”に入っていた弁護士にとっては、仕事を奪われかねないと脅威を感じているでしょうね。例えばキレのあるコメンテーターとしてキャラのかぶる北村晴男弁護士の起用も今後は減るのでは‥‥」
さらに、復帰すればギャラはトップクラスになりそう。
「橋下さんは社会問題だけでなく政界についても語れる。タレント出身政治家の東国原英夫の出番も少なくなるでしょう。他の弁護士コメンテーターと違い、実際に政治家を経験した上での発言となるわけですから、視聴者にとってその信憑性の高さは比べものになりません。本人も『文化人枠じゃないギャラで』と言ってるので、起用する側もタレント級の金額を提示するはずです」(テレビ関係者)
終始笑顔の会見をしたことで「辞めた後のほうが好感度が高い」と言われる橋下氏。政界を引退しても、おなじみの「橋下節」でテレビ界を席巻することは間違いなさそうだ。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

