日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→プロ野球選手の「女王妻」ランキング(5)
元プロ野球選手の妻であり、タレントの大東めぐみさん(40)にはあまりにも野球が好きな夫を持ったがために経験した、数々のエピソードがあった。
*
――大久保さんと結婚してからも芸能活動。野球選手の妻として、家庭に入らなかったのは?
「私も夫も、職種こそ違いますが、自分たちの夢をかなえてプロ野球、芸能の世界に入りました。でも、いつどちらが倒れる(引退する)かわからない仕事でしょ?だから、いつそうなってもいいように2人とも仕事を続けて、お互いに夢を追いかけることを選んだんです。それに、一軍のプロ野球選手って、遠征先では食事の面で恵まれているんですよ。常に球団がバイキング料理などを用意してくれますから。お互いに“プロ”ですので、体調管理は極力自分でやるようにしていたんです。ただ、夫が遠征から疲れて帰ってくる時、家で待っていてあげたいな、というのはありました」
――旦那さんは野球を家庭に持ち込むタイプでした?
「打てなかった時、負けた時は顔に出ていましたね(笑)。野球の話こそしないんだけど、ずっと不機嫌なんですよ。指導する立場となった今でも、それは変わってませんね。現役の時はほとんど休みがなかったので、旅行にもほとんど行きませんでしたし、お正月なのにスポーツニュースで『○○選手が始動!』なんて観てしまうと、野球スイッチが入って自主トレを始めてしまうんです(笑)」
――野球人の妻ならではの苦労話はたっぷりですか?
「たくさんあります(笑)。長男を出産したのは、夫が近鉄での現役時代。キャンプイン直前だったんですけど、『タイミングが悪い』って怒られました。それと、4年前に私が交通事故にあった時は、夫が社会人野球の大会前。見舞いには来てくれたんですが、心配よりも先に『こんな忙しい時に‥‥』って信じられないこと言うんですよ。今でこそ笑って話せますけど、野球が好きすぎる旦那を持つと、結構ないがしろにされることもありますよ(笑)」
――01年、近鉄がリーグ優勝を果たしましたが、同年、大久保さんは戦力外通告。その際、夫婦間ではどんなやり取りが?
「一度ユニホームを脱いでしまったら、二度と戻ることはできないですよね。彼には後悔してほしくなかったので『体が壊れるまで諦めずに続ければ』と言いました。結局は引退することになったんですけど、最後まで現役の道を模索したことで、彼もふんぎりがついたと思います。それに、こうなってもいいように、私が芸能界で働いているんだよ、と。私が芸能人でなくなっても、パートでも何でもやりますよ」
――では最後に、プロ野球選手の奥さんが最も心がけなければならないことは?
「家庭では妻がキャッチャーでいること。夫の代わりにバッターボックスには立てないけど、夫の全てを受け止めること。そして、一緒に落ち込まないこと。これから野球選手の奥さんになる人には『明るいキャッチャーであれ』とアドバイスを送りたいですね」
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→
