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記事全文を読む→「20キロ減から30キロ増」鈴木亮平の危険すぎる役作りに命の危険を心配する声
俳優の鈴木亮平が、人気コミックを実写化した映画「俺物語!!」にて主演を務めることが発表された。本作で鈴木は体格の良い大男を演じるにあたり、体重を急激に増やしたことが話題となっている。
「鈴木は『俺物語!!』出演以前から様々な作品でストイックな役作りに挑んできました。現在放送中のドラマ『天皇の料理番』(TBS系)で病に冒される男を演じた際は、パンや白米などの炭水化物を断ち切り、20キロもの減量を行いました。そんな役作りを知らない視聴者の中には、頬がこけ、げっそりと痩せ細った鈴木を見て『本当に病気なのでは』と信じた人も多かった」(芸能記者)
その後、鈴木は次作「俺物語!!」にて身長2メートル、体重100キロ以上という原作設定の大男を演じることになった。原作のイメージを裏切りたくないと考えた彼は、徹底したカロリーコントロールで体重を30キロ増やすことに成功。しかしそんな役作りに対し、身体の心配をするファンの声が相次いでいるという。
「鈴木の無理な役作りは今回が初めてでなく、過去に主演した映画『HK/変態仮面』の時も大幅に体重を増やしている。その後、『天皇の料理番』『俺物語!!』とここ数年、体重を増減させ、身体に負担をかける役が続いています。ストイックな姿勢に称賛の声が挙がる一方、ファンからは『そろそろ身体を壊すんじゃないか』『心臓への負担が半端ないはず』と心配する声も挙がっているのです」(映画ライター)
新作に挑むたびに身体へ負担をかける役作りに挑む鈴木。次回作は体重の増減が必要のない役を選んでほしい、というのがファンの正直な気持ちなのかもしれない。
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