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記事全文を読む→六本木の外国人女性が「最も抱かれたい日本人」2位はオダギリ、さて1位は?
六本木のバーやクラブなどで働く多くの外国人女性たち。国籍や年齢も様々だが、彼女たちは日本のテレビ番組もそれなりに見ているというわけで、某情報誌がこんな調査をしたという。〈六本木で働く外国人女性が、日本の有名人男性で抱かれてもいいと思うのは?〉
「答えてくれたのは20人ちょっとですから大々的な調査とは言えませんが、傾向は出るものなんです。で、今回みごと1位に輝いたのは、コロンビア出身の女性が『ワタシは断然、タクミね!」と言っていた斎藤工です。2位はオダギリジョー。この2人の名前が圧倒的に挙がりましたね。3位以下は差がありましたが、複数回名前が挙がったのは岡田准一、あとは誰が誰だかわからないけど三代目J Soul Brothersがイイと言っていた女性も何人かいました(笑)」(情報誌ライター)
俗にいうイケメンばかりではあるが、そこはやはり外国人女性。なんとなく傾向が出ているような気もする。
「たとえばイギリスでは最もセクシーな俳優にハビエル・バルデムが選ばれるぐらいですから、全体的に濃い目のルックスが好きですね。10数年前に同じような質問で外国人女性たちの前に日本の有名スポーツ選手の写真を並べたら、1番人気は野球の松井稼頭央でしたから。斎藤といえば、今年のWOWOWのアカデミー賞レポートで現地に行きましたが、スペインの女性レポーターが彼を見るなり『ワォ! ビューティフル!』と目をハートにしていました(笑)。やはり万国共通でウケるルックスなんでしょう」
無類の映画マニアとしても有名な斎藤だが、こと演技に関しては「いつも同じ」と罵倒されることもしばしば。アカデミー賞レポートでは「いつか(役者として)取材される側になりたい」と悔しがっていただけに、ここは一つ、日本人俳優の活躍がほぼ皆無な海外に一刻も早く渡り、その「世界レベル」のルックスを生かしてみるのも手ではなかろうか。って、大きなお世話?
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