8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→まゆゆ「書店ガール」、裏番組にフルボッコで予告には制作者の悲痛な叫びが!?
5月26日に放送されたテレビドラマ「戦う!書店ガール」(フジテレビ系)第7話の視聴率が3.3%だということがわかった。これは先週の3.6%からさらに0.3ポイント下げ、自己最低記録を更新する形となった。
「今週も先週に引き続き、裏番組『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)では『24時間テレビ』のマラソンランナー関連の話題を放送。DAIGOが生放送にて走ることを承諾したため、視聴者の興味はそちらに集中しました。また同時間帯に放送されている木村文乃主演ドラマ『マザーゲーム』(TBS系)も1ケタながら、地味に毎週数字を上げてきており、今週は9.5%を記録。そんな中で今回も『書店ガール』のみが視聴率を下げる結果となりました」(テレビ誌記者)
放送後、ネットでは「打ち切りが決まって話のテンポがよくなった」「そんなに酷いならと思い、試しに一度見てみた」と興味本位に観ていた視聴者が目立ったが、数字には結びつかなかったようだ。また今回の放送の最後に流れた予告テロップは、まるで制作者たちの心の叫びのようだったとも記者は語る。
「ドラマの最後に次週予告が流れたのですが、そこに映し出されたテロップは『ねじ曲げられた未来!』『閉店までのカウントダウン!?』『絶たれた書店の生命線!!』と打ち切りを彷彿とさせるようなものばかり。もちろん本編に絡めた言葉なのでしょうが、この悲惨な現状では、制作者たちの悲痛な叫びのように捉える視聴者もいたことでしょう」
あと2回の放送を残している「戦う!書店ガール」。出演者や制作者たちが笑顔で最終回を迎えるためにも、最後に意地を見せることができるか。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

