8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「ガンになるのはどっち? 究極の二択」病院選び、検査はどうしたらいい?
テクノロジーの発展により、最近は簡単なキットで遺伝子検査が可能になったが、
・遺伝子検査を「する」か「しない」か?
「遺伝子検査はすばらしい技術で、ガンになる有害遺伝子がたくさん見つかっている。しかし、その遺伝子があれば100%確実にガンになるわけではないため、ガンになりやすいかどうかという判断が難しい。例えば、3カ所で遺伝子検査をすれば確率は全部違って出てくる。いわば競馬の予想と同じレベルです。精度が上がるまでは数年かかります」
一攫千金の愉快な予想なら歓迎だが‥‥予想実績が上がるのを待つとしよう。
ガンの検査も日進月歩だが、
・「腫瘍マーカー」と「PET」では、どっちを受けるべき?
「PETは塊を映す検査なので、どこかにガンがあるかもしれないと全部を調べる時に使います。肺ガン、肝臓ガンには効果的ですが反対に表面にできる胃ガンは映りません。一方、腫瘍マーカーは膵臓ガン、前立腺ガン、乳ガン、子宮ガン、肝臓ガンに効果があります。ただ、数値によるグレーゾーン値があり、ガンでも正常と出たり、反対に正常でもガンと出る可能性もあります」
どちらも万能とはいかないようだ。
肝心な医者選びは
・「有名ガン医局」か「近所の医者」か?
も悩みどころだ。
「とりあえず1軒目は近所の医者に行くべき。現代の医療では、ヤブ医者が患者を抱え込んで治療の邪魔をすることはなくなった。大学病院は一刻を争う人を優先するので後回しにされることがあり、待たされることもあります。むしろカゼなど軽い症状で近所の医局で診察を受けて、相性を確かめるなど、自分のかかりつけ医を作っておくことが大切です」
最後に今井雅之氏、今いくよさんなど発病1年ほどでガンで死去する事例が続いたが、
検診は
・「1年置き」「2年置き」どちらが正しい?
「大腸ガンにしても胃ガンにしても1年で転移することはあまりありません。毎年、大腸や胃カメラで検診を受け、初期段階で発見すれば、摘出手術などで存命することが十分可能です」
人生はいつも分かれ道のようなもの。あの時に別の道を選んでいれば‥‥と後悔しないよう、よりよい選択を‥‥。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

