定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→内村光良「伝説のコント」がNHK復活!フジ局員からは嘆き節が…
お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良が座長を務めるNHKのオムニバスコント番組「LIFE!~人生に捧げるコント~」で、あの「マモー・ミモー」が約25年ぶりに復活することが明らかになった。
マモー・ミモーとは、1990年代前半に放送されたバラエティ番組「ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!」(フジテレビ系)で生まれた人気キャラクターで、マモーを内村が、ミモーをタレント・ちはるが演じていた。
今回、同番組には内村のみならず、ちはるも出演して復活を遂げることが大きな話題を集めている。
「内村さんのお笑いのセンス、特にコントの才能は、かつて『夢で逢えたら』(フジテレビ系)で共演していた同世代のダウンタウン・松本人志も認めるところ。実際に同番組は視聴率も好調のようで、NHKサイドもさらなる高視聴率獲得に向けてかなり力を入れています」(スポーツ紙テレビ担当記者)
その一方で、複雑な思いを抱いているのがフジテレビの局員たち。
「なんせ自局で放送していたバラエティ番組の人気キャラクターが、ここまで注目を集めているんですからね。最近は視聴率もボロボロですし、局内からは『こんなに話題になるのなら自分たちのところで復活させておけばよかったのに‥‥』という嘆き節が聞こえてきます」(フジテレビ関係者)
フジにとってはまさに弱り目に祟り目といったところだろう。
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

