大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→鳥羽一郎が暴走に次ぐ大暴走「あしたの内村!!」をかき回す「笑えない爆弾」
「痛快TV スカッとジャパン」(フジテレビ系)が昨年3月に終了し、新しく始まったのが、同番組でMCを務めていた内村光良による「あしたの内村!!」だ。
開始当初の企画コンセプトは「あした起こるかもしれないテーマについて様々な対処法を伝えるシミュレーションバラエティ」という名目で、乗り合わせたエレベーターが動かなくなった時の脱出法といった危機回避や、「タワーマンション最上階に住むことになったら」として、実際の住人の暮らしを紹介するなどしていた。
昨年11月から視聴率不振を理由に、テコ入れ。芸人たちが日本全国でリポートロケを敢行し、その面白さと情報を競い合う企画が登場した。だが、そのロケのゲストが波紋を広げているのだ。テレビ関係者が言う。
「ロケに同行するのが、さらに場を面白くしてくれるであろう『ブーストゲスト』と呼ばれる面々。これまで山下真司や赤井英和、神田愛花といった、天然系で知られるタレントが登場し、ほどよくかき回してくれました。そこに現れたのが、演歌歌手の鳥羽一郎だったのです。昨年12月に出演すると、ロケ中に『ションベン行って来る』と言ったり、ロケを無理やり切り上げようとするせっかちさで盛り上がったのです」
そこで、去る2月6日の放送に鳥羽が再登場したのだが、栃木の「道の駅」の魅力を伝えようとして、地元出身のお笑いコンビ「U字工事」を前に、やりたい放題だったのだ。
例えば、名産品の「ゆず」を使った「ゆず塩ラーメン」を食べる際、ひと口めからいきなり大量のコショウを振りかける。鳥羽はそのまま完食したのだが、お腹が満たされたこともあってか、その後、紹介されるゆずを生かしたグルメをことごとく「いや、いい」「いい、行こう」と試食拒否。果ては仕事にもかかわらず、「好きにさせて」と言い放っていた。
鳥羽の暴走は別の道の駅でも「発揮」された。「とちおとめ」「スカイベリー」などのブランドイチゴを食べたのだが、接客した女性から「どうですか、スカイベリー」と味の感想を聞かれると「お嬢さん、お名前教えて」と言い出す始末。
さらにイチゴの食べすぎでやはり満腹になってしまったのか、同じくイチゴを使ったジェラートアイスを食べる段階で「イチゴいらない」と、またしても拒否。ただのアイスになってしまったことに対しても「さんざんイチゴは食ったからさ。見た目はいいんだよ」と勝手な言い分を展開したのである。
「こうした脱線行為の数々、視聴者の評判はよろしくなかったようで、横柄なジジイだとして、非難が相次いでいます」(前出・テレビ関係者)
この番組、いったいどこまで迷走するのだろうか。
(土谷唯)
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→

