もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「アナ雪」エルサが武道館で“生レリゴー”、ファン号泣の仰天サービスも!
東京に本家“レリゴー”が響いた! 社会現象となった映画「アナと雪の女王」でエルサの声を演じて大ブレイク。自身初のワールドツアーで来日中のイディナ・メンゼル(44)による初の東京公演が4日、日本武道館で開催された。
「イディナがあんなに近くに来てくれて信じられなかった」
「私もハグしたかった~」「まさか一緒にステージに上がって一緒に歌えるなんて‥‥」
本場ミュージカルで定評のある歌声はもちろんだが、何より観客を驚かせたのはそのサービスぶり。コンサートの中盤、靴を脱ぎ捨て裸足になって観客席に降りると、そのままアリーナ中を走り回り、観客とハグしまくり。さらに「歌える人?」と呼びかけて挙手したファンたちとデュエット。アナ雪ファンの少女にはキスまでしてあげるなど、会場のボルテージが一気に高まった。
「私も近くで見ていましたが、男性にも抱きつきまくりでセキュリティは大丈夫か? と心配したほど。ミュージカルで叩き上げた苦労人、40代で初めてソロのワールドツアーですから、出し惜しみなしという大サービスでした。私の周囲でも男女問わず何人も涙を流していましたね。あのチャーミングな人柄は、たとえ“レリゴー”しか知らない観客ですら大満足させたようです」(音楽誌ライター)
アンコールでは神田沙也加もステージに上がり、まさにアナとエルサの共演となったわけだが、それも「付け足し」に感じられるほどの好感度満点のステージ。5日の武道館追加公演でジャパン・ツアーは終了だが、本人がステージ上で「何度も何度も来たい」と語り万雷の拍手を受けていたように、見逃した人にもすぐにチャンスが来るかもしれない。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

