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記事全文を読む→新垣結衣が後輩・川島海荷に語った「芸人T」との思い出
5月10日の第1集が好評だったNHKスペシャル「生命大躍進」の第2集が、6月7日に放送された。番組ではナビゲーター役を女優の新垣結衣が務め、7月5日には第3集が放送予定だ。
「数億年前から今の私たち人間に進化するまでに起きたドラマを、各集のテーマごとにCGを駆使しながら描く番組です。新垣は生命進化に詳しい姉と、科学が苦手な妹の一人二役を演じながら番組をナビゲートしました。彼女は両親が昔からNHKスペシャルが好きで、初めてナビゲーターを務めるとあって緊張したそうですが、完成試写会を見て感動し、『この仕事を引き受けてよかった!』と喜んでいましたね」(業界関係者)
そんな新垣は第2集の収録の際、隣のスタジオでNHK BSプレミアム「7人のコント侍」の収録をしていた事務所の後輩、川島海荷と偶然会ったのだという。前出の業界関係者が続ける。
「川島は6月12日放送回から参加し、コント番組のレギュラーは初挑戦です。新垣に憧れて事務所入りしたくらいですから、偶然の遭遇に大感激。自分がコントに挑戦していることを話し、『何かアドバイスをください! どうやって笑いを取ればいいですか?』と質問攻めにしていました。新垣さんは『いや、私、芸人さんじゃないし、わからないから』と笑いながらも、自身が2005年にバラティ番組『落下女』(日本テレビ系)にレギュラー出演していた際のことを語っていましたね。アンガールズの田中卓志にすごく優しくされたそうで、『7人のコント侍』にも田中が出ていると聞いて、『それなら安心だね』と言っていましたよ」
ほかにも、「芸人さんは間の取り方が上手だから、女優をやるうえですごく勉強になると思う」とアドバイスしていたという新垣。過去のバラエティ出演も大きな財産となっているようだ。
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