連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「怒鳴り散らします」能年玲奈ブチ切れメールは新境地へのステップ!?
4月下旬に「洗脳疑惑」や「独立騒動」が報じられ、その後も芸能マスコミを賑わせている能年玲奈。一昨年、朝の連続テレビ小説「あまちゃん」で主演を務め、大ブレイクしたが、以降は映画「ホットロード」「海月姫」等に出演しているものの、同じく「あまちゃん」組の有村架純と比べても「出番」が少ないのは明白な状況だ。
事務所との深刻な移籍トラブルが報じられている能年だが、一部週刊誌は彼女が担当マネージャーに送ったとされる衝撃的な「ブチ切れメール」の文面を掲載。
〈私は現場に行きません。行ったとしても怒りでどうにかなって、怒鳴り散らします〉〈悔しすぎて死にそう〉〈もう気が狂いそう〉〈次に私の恩師をバカにしたら許しません〉
「天然キャラ」の彼女らしからぬ過激な文言が並び、イメージダウンが危惧されているのだ。
だが、これらの文面を「むしろ好印象」と評する専門家もいる。
「今までが強烈な不思議キャラだっただけに、偽りのない彼女の本心が垣間見え、より身近になった。ファン心理としては間違いなく好印象ですよ」
と語るのは、政治家などのイメージ戦略を手がけるプレゼンコンサルタントだ。
泥沼の様相を呈する能年と所属事務所とのイザコザは、女優として新たな境地に至るステップにしてほしいものである。
(白川健一)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

