もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「怒鳴り散らします」能年玲奈ブチ切れメールは新境地へのステップ!?
4月下旬に「洗脳疑惑」や「独立騒動」が報じられ、その後も芸能マスコミを賑わせている能年玲奈。一昨年、朝の連続テレビ小説「あまちゃん」で主演を務め、大ブレイクしたが、以降は映画「ホットロード」「海月姫」等に出演しているものの、同じく「あまちゃん」組の有村架純と比べても「出番」が少ないのは明白な状況だ。
事務所との深刻な移籍トラブルが報じられている能年だが、一部週刊誌は彼女が担当マネージャーに送ったとされる衝撃的な「ブチ切れメール」の文面を掲載。
〈私は現場に行きません。行ったとしても怒りでどうにかなって、怒鳴り散らします〉〈悔しすぎて死にそう〉〈もう気が狂いそう〉〈次に私の恩師をバカにしたら許しません〉
「天然キャラ」の彼女らしからぬ過激な文言が並び、イメージダウンが危惧されているのだ。
だが、これらの文面を「むしろ好印象」と評する専門家もいる。
「今までが強烈な不思議キャラだっただけに、偽りのない彼女の本心が垣間見え、より身近になった。ファン心理としては間違いなく好印象ですよ」
と語るのは、政治家などのイメージ戦略を手がけるプレゼンコンサルタントだ。
泥沼の様相を呈する能年と所属事務所とのイザコザは、女優として新たな境地に至るステップにしてほしいものである。
(白川健一)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

