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記事全文を読む→SKE48松井玲奈が地下鉄で感じた「悔しさ」とは?
8月いっぱいでの卒業を発表したSKE48の松井玲奈。48グループを代表する人気メンバーでありながら、仲間やファンからは“ぼっち”(一人ぼっちでいることが多い)として知られ、陰のある存在感という独特のオーラを発している。
卒業発表の記者会見では、恋愛よりも「友達が欲しい」と語ったことでも話題になった。その松井にインタビューしたことがあるアイドル誌記者は、こんなエピソードを明かす。
「SKE48の人気が全国区になってきたころ、玲奈ちゃんが一人で名古屋の地下鉄に乗っていたら、近くにいた数人の女性が『SKE48っていいよね』と話していたのが聞こえてきました。しかしその女性たちは誰も、彼女に気が付かなかったのだとか。そのとき玲奈ちゃんは、まだ世間に認められていないんだと悔しさを感じたそうです」
さすがに今では一人で地下鉄に乗っていたら大騒ぎになってしまうだろう。
そんな松井の持ち味は行動力。昨年8月には、東京・お台場で開催されていた「TOKYO IDOL FESTIVAL」の野外ステージをフラッと訪れ、HKT48のライブを観る姿も目撃されている。
「猛暑のなか長袖のパーカーを着て、黒いキャップを被っている女性がいたんです。芸能人かなと思って顔を見たら、玲奈ちゃんだったので驚きましたね。関係者スペースは柵で区切られているだけで、観客席からは丸見え。玲奈ちゃんに気づいて騒ぐHKT48ファンを横目に、彼女は静かにライブを観ていました」(前出・アイドル誌記者)
ステージ裏では、イベントに参加している有名無名のアイドルたちから記念写真を求められ、気さくに応じる姿も。
「彼女はアイドルからの人気がすごく高いんです。48グループのなかでは孤高の先輩として、後輩たちも近寄りがたかったのかもしれません。今後は外の世界に飛び出すことで先輩・後輩関係から解放され、彼女を慕うアイドルたちが自然と集まってくれば、友達もすぐに作れると思いますよ」(アイドル誌編集者)
ぼっちで群れないからこそ、どこにでも出かけていける行動力が培われた玲奈。それが今後タレントとして成長していく原動力になるのかもしれない。
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