20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→SKE48松井玲奈が地下鉄で感じた「悔しさ」とは?
8月いっぱいでの卒業を発表したSKE48の松井玲奈。48グループを代表する人気メンバーでありながら、仲間やファンからは“ぼっち”(一人ぼっちでいることが多い)として知られ、陰のある存在感という独特のオーラを発している。
卒業発表の記者会見では、恋愛よりも「友達が欲しい」と語ったことでも話題になった。その松井にインタビューしたことがあるアイドル誌記者は、こんなエピソードを明かす。
「SKE48の人気が全国区になってきたころ、玲奈ちゃんが一人で名古屋の地下鉄に乗っていたら、近くにいた数人の女性が『SKE48っていいよね』と話していたのが聞こえてきました。しかしその女性たちは誰も、彼女に気が付かなかったのだとか。そのとき玲奈ちゃんは、まだ世間に認められていないんだと悔しさを感じたそうです」
さすがに今では一人で地下鉄に乗っていたら大騒ぎになってしまうだろう。
そんな松井の持ち味は行動力。昨年8月には、東京・お台場で開催されていた「TOKYO IDOL FESTIVAL」の野外ステージをフラッと訪れ、HKT48のライブを観る姿も目撃されている。
「猛暑のなか長袖のパーカーを着て、黒いキャップを被っている女性がいたんです。芸能人かなと思って顔を見たら、玲奈ちゃんだったので驚きましたね。関係者スペースは柵で区切られているだけで、観客席からは丸見え。玲奈ちゃんに気づいて騒ぐHKT48ファンを横目に、彼女は静かにライブを観ていました」(前出・アイドル誌記者)
ステージ裏では、イベントに参加している有名無名のアイドルたちから記念写真を求められ、気さくに応じる姿も。
「彼女はアイドルからの人気がすごく高いんです。48グループのなかでは孤高の先輩として、後輩たちも近寄りがたかったのかもしれません。今後は外の世界に飛び出すことで先輩・後輩関係から解放され、彼女を慕うアイドルたちが自然と集まってくれば、友達もすぐに作れると思いますよ」(アイドル誌編集者)
ぼっちで群れないからこそ、どこにでも出かけていける行動力が培われた玲奈。それが今後タレントとして成長していく原動力になるのかもしれない。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

