もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「アルジャーノン」視聴率大爆死の山下智久、夏の新作をしくじれば完全終了?
7月1日放送のスペシャルドラマ「心の科学者・成海朔の挑戦II(仮)」(日本テレビ系)にジャニーズの山下智久が主演することが発表された。最近も山下は「アルジャーノンへ花束を」(TBS系)で主演を務めていたが、視聴率は惨敗だった。
「ベストセラー小説を映像化したドラマ『アルジャーノンへ花束を』は、原案に有名脚本家の野島伸司を起用するなど注目度が高かったものの、2話以降の視聴率は1ケタを連発。さらに主役である山下の演技にも視聴者からは批判の声があがるなど、久々のドラマ主演作は厳しい結果となってしまった」(テレビ誌記者)
山下といえば、過去に路上でトラブルを起こし書類送検されるなど、近年はスキャンダル続きでイメージを落としていた。それだけに、「アルジャーノン」は、なんとしてでも成功させたかったとも言われる。そんな状況の中、夏の新作が発表された山下だが、ある理由で一定の高視聴率が見込めるとテレビ誌記者は語る。
「山下が夏に主演する単発ドラマは、人気バラエティ番組『ザ!世界仰天ニュース』(フジテレビ系)の特番内で放送されるのです。そのため毎週、安定した視聴率を持っている仰天ニュースの人気に便乗し1ケタを回避できる可能性が高い。おそらく山下側はそこで高視聴率を叩き出し、アルジャーノンで失敗したイメージを払拭するのが狙いなのかもしれません」(前出・テレビ誌記者)
視聴率が見込めると期待される夏の新作ドラマ。もしもこれで厳しい数字となった場合、今度こそ山下の俳優生命に赤信号が灯りそうだ。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

