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記事全文を読む→「宝生舞の身元不明」騒動が飛び火、高橋由美子の劣化ぶりが話題に!
「女優の宝生舞さんを探しています」
6月16日、テレビ番組の二次利用のため、連絡先がわからなくなった出演者を探す「一般社団法人 映像コンテンツ権利処理機構(aRma)のサイトに、宝生舞の名前があるという記事がネットに掲載された。
宝生は漫画誌のグラビアコンクール出身で、ドラマ「銀狼怪奇ファイル」(日本テレビ系)、「ショムニ」シリーズ(フジテレビ系)などで活躍した女優だが、2010年に引退を表明している。
翌17日、宝生の関係者から連絡があり無事に解決したのだが、この騒動で飛んだ火の粉をかぶることになった女優がいた。
「『ショムニ』で共演していた高橋由美子です。宝生の騒動直前に発売された週刊誌で14年ぶりにグラビアで登場していて、宝生の一件で注目を集めることになってしまったのです」(週刊誌記者)
胸元を強調したセクシーな衣装をまとった41歳の熟れ熟れボディは、その注目により「劣化」と評されネット上でお祭り騒ぎに。なかには、「20世紀最後の正統派アイドル」と呼ばれた頃の写真と比較する投稿も。
「高橋は大河ドラマ『花燃ゆ』(NHK)の、7月12日放送の第3部から登場する予定です。大人の女としての演技をして往年のアイドルのイメージを払拭しなければ、いつまでも言われ続けるでしょうね」(前出・週刊誌記者)
大人気を博したアイドル時代の幻影が、ここにきて高いハードルになろうとは‥‥。
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