太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「デスノート」は窪田正孝&山崎賢人よりあの2人の“おいしい”共演に注目!
7月5日からスタートするドラマ「デスノート」(日本テレビ系)のキャストが、早くも話題だ。
主人公の夜神月(やがみ・ライト)役に、昨年の朝ドラ「花子とアン」(NHK)で花子の幼馴染・朝市役を演じた窪田正孝。対するL役に、現在放送中の朝ドラ「まれ」(NHK)で、希の同級生・圭太役の山崎賢人が抜擢されたのだ。
奇しくも朝ドラ俳優同士、当代きってのイケメン同士、はたまた同じ事務所所属という因縁浅からぬ2人の共演とあって、「デスノート」は7月期の注目ドラマとして名前があがっている。
しかしこのドラマ、違う角度でもう1つの共演が注目されているのだ。
「夜神月の父親にしてキラを追う警察幹部役の松重豊と、その部下である刑事役の佐藤二朗です。松重は『孤独のグルメ』、佐藤は『めしばな刑事タチバナ』(ともにテレビ東京系)で深夜の空腹時に放送され“夜食テロ”と評された『食ドラマ』の主演俳優なのです」(番組制作スタッフ)
ツイッター上には、早くも「井之頭五郎の部下に立花警部!」「食い物の匂いしかしねえ(笑)」「聞き込みと称して食べ歩けば?」「夜神局長(松重)が立花とメシ食うシーンを入れたら毎回見る!」など、2人が一緒に食べる「夢の共演」への期待が書き込まれている。
原作は死神の力を手に入れた青年と、彼を追う天才探偵の息を飲むシリアスな展開。ぜひそこに、ウマさに顔を綻ばせる中年男性2人の“ほっこり”を差し込んでほしいものだ。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

