8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→主演映画が超絶大コケ!岡田将生がイケメンなのに客を呼べない理由とは?
ベストセラーSF小説の原作で大手ワーナー・ブラザースが配給し、多くのイケメン役者をキャスティングした鳴り物入りの映画「ストレイヤーズ・クロニクル」があまりに大コケで、関係者を落胆させている。
公開第1週(6月27・28日)の週末興行成績は6451万円。これは公開9週目で上映回数が「ストレイヤーズ──」の3分の1程度しかない「ビリギャル」と同レベルの数字。これでは最終的にも2億~3億円程度しか見込めない「大幅赤字映画」に決定だと関係者が頭を抱えるのも当然だ。
「超能力を駆使する若者をテーマにした映画ですが、この手のSFものは毎回、VFXの技術や演技の説得力においても邦画の陳腐さは目を覆うばかり。『ストレイヤーズ──』も酷い出来です。だから大ヒットしないのは当然の結果といえそうですが、もしも主演役者に客を呼べる人気があれば、公開第1週ぐらいはある程度の数字を出すはずなんです」(映画ライター)
主演の岡田将生は出演映画が30本近くを数える、芸能界屈指のイケメン俳優。10代や20代を中心に女性人気もあるのだが、なぜか主演映画は全て配給会社の目標数字を下回っているという。
「バラエティなどにあまり出演しないので、実はあまりお茶の間に認知されていないことも原因の1つでしょう。プラス、ある30代の女性記者に言わせれば『草食男子の雰囲気があまりに出すぎ』だと。ジャニーズなどのアイドルファンはともかく、福山雅治や佐藤健ら、一般女性がスクリーンでカッコイイと思う男性陣にはもっと『抱かれたい』と思わせる肉食の色気があると言ってましたね。妙に納得しました(笑)」(前出・映画ライター)
はたして岡田は客を呼べるイケメンに脱皮できるか!?
(村岡タクミ)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

