太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→有村架純こそ「どっこい生きてる、ど根性アイドル」だ!
30歳になったヒロシ役に松山ケンイチ、Tシャツに貼りついたピョン吉の声を満島ひかりが務めることで話題のドラマ版「ど根性ガエル」(日本テレビ系)が7月11日にスタートする。2人が番宣CMで歌うのは、かつてのアニメ版と同じ「根性根性ど根性~、どっこい生きてる」の名フレーズ。
さて芸能界には、まさしく「ど根性」でポジションを築いたアイドルや女優が山ほどいる。ハロプロのオーディションには落ち続けたが「AKB48」で総監督に上りつめた高橋みなみ。劇団の主宰である仲代達矢にタンカを切って飛び出した真木よう子。極貧でザリガニさえも食したと告白する麻生久美子‥‥。
そして3月公開の「ストロボ・エッジ」、5月公開の「ビリギャル」と、主演作が連続で20億円超えの大ヒットを記録した有村架純(22)も、あどけない顔立ちからは想像もつかないほどの“ど根性”の持ち主である。
兵庫県伊丹市で生まれ育った有村は、中3にして女優の道を志す。現事務所のオーディションを受けたものの「関西弁と太りすぎがダメ」と言われ、方言の矯正と体質改善を図って2度目でようやく合格。
そして上京に備える間も、有村はせっせとバイトに精を出していたという。実は有村が中1の時に両親が離婚しており、女手ひとつで姉(グラドルの新井ゆうこ)と自分を引き取った母親に負担をかけまいと、平日で4時間、休日には寿司屋とそば屋の2軒を掛け持ちして10時間も働いていた。
「ケガして出血しても、高熱を出しても、絶対にバイトを休まなかったね」
当時のバイト先の店主はこう明かしている。同じドラマでブレイクした能年玲奈も有村ほどの根性があれば、洗脳騒動には巻き込まれなかっただろうか‥‥。
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

