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記事全文を読む→有村架純こそ「どっこい生きてる、ど根性アイドル」だ!
30歳になったヒロシ役に松山ケンイチ、Tシャツに貼りついたピョン吉の声を満島ひかりが務めることで話題のドラマ版「ど根性ガエル」(日本テレビ系)が7月11日にスタートする。2人が番宣CMで歌うのは、かつてのアニメ版と同じ「根性根性ど根性~、どっこい生きてる」の名フレーズ。
さて芸能界には、まさしく「ど根性」でポジションを築いたアイドルや女優が山ほどいる。ハロプロのオーディションには落ち続けたが「AKB48」で総監督に上りつめた高橋みなみ。劇団の主宰である仲代達矢にタンカを切って飛び出した真木よう子。極貧でザリガニさえも食したと告白する麻生久美子‥‥。
そして3月公開の「ストロボ・エッジ」、5月公開の「ビリギャル」と、主演作が連続で20億円超えの大ヒットを記録した有村架純(22)も、あどけない顔立ちからは想像もつかないほどの“ど根性”の持ち主である。
兵庫県伊丹市で生まれ育った有村は、中3にして女優の道を志す。現事務所のオーディションを受けたものの「関西弁と太りすぎがダメ」と言われ、方言の矯正と体質改善を図って2度目でようやく合格。
そして上京に備える間も、有村はせっせとバイトに精を出していたという。実は有村が中1の時に両親が離婚しており、女手ひとつで姉(グラドルの新井ゆうこ)と自分を引き取った母親に負担をかけまいと、平日で4時間、休日には寿司屋とそば屋の2軒を掛け持ちして10時間も働いていた。
「ケガして出血しても、高熱を出しても、絶対にバイトを休まなかったね」
当時のバイト先の店主はこう明かしている。同じドラマでブレイクした能年玲奈も有村ほどの根性があれば、洗脳騒動には巻き込まれなかっただろうか‥‥。
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