9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→出産シーンを商売にした大島美幸&鈴木おさむの「親バカビジネス」が始まる!?
放送作家・鈴木おさむの妻でお笑いトリオ「森三中」の大島美幸が5日、「世界の果てまでイッテQ」(日本テレビ系)で出産シーンを披露した。大島は、CCDカメラ付きヘルメットを被って“出産自撮り”に挑み、その映像がお茶の間に流れたのだ。
これに対し、ネット上では「大島の出産は見たくないのでチャンネル変える」といった意見が多く寄せられた。実際に視聴率は急降下。その後も、ツイッターでは「出産を商売にするな」「出産まで芸にするとか最低」との批判が後を絶たなかった。
大島は今回の映像公開について、「子供を産むことの凄さ、素敵さ、そして芸人って凄い、母親って凄いってことを家族で見て感じてもらえたら」と語っていたが、「結局、テレビ局に映像を売ったわけだから、どんなにキレイごとを言っても“商売”であることは否めない」と芸能ジャーナリストは手厳しく言い放った。さらに、「この夫婦にとっては出産もビジネス」と言ってこう続ける。
「鈴木は絵本の自費出版に続き、1年間の育休宣言をしました。しかもその期間を自ら『父勉(ちちべん)』と命名。イクメンに変わるブランドを立ち上げたわけですよ。今後はこの『父勉』で出版やドラマ化、評論などのビジネスに広げていくのは間違いないでしょう」
困難を乗り越えての出産だっただけに、喜びもひとしおなのだろうが、何事も「過ぎたるはなお及ばざるが如し」。親バカビジネスにならないよう故事に倣ってほしいものだ。
(李井杏子)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

