20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→キャリア48年、名優・西田敏行はこうして誕生した!
6月に終了した木村拓哉主演「アイムホーム」(テレビ朝日系)ではキーマンとなる上司役を演じた俳優・西田敏行。1967年のデビュー以来、48年のキャリアになる彼は、日本俳優連合の理事長を務めるなど、日本を代表する名俳優だ。西田に詳しい芸能関係者が語る。
「西田さんは5歳の時のお父さんが亡くなり、叔母夫婦に育てられました。実の親のように愛情を掛けて育ててもらい、感謝していたのですが、中学卒業後、『東京へ出て役者になりたい!』という夢を話すと、許してくれたんだそうです。『絶対に有名になって恩返しする』と、15歳の時に誓ったと言っていました。そして単身上京し、明大中野高校へ入学するも、慣れない土地で込み上げてくるのは望郷の念です。ですが、反対せず送りだしてくれた両親の顔を思い浮かべると帰れません。時間があると上野公園に行き、公園から東北行きの列車をジッと眺めたそうです」
上野動物園のゴリラの檻の前に座り、「お前も故郷を思い出してるんだよな。俺と一緒だ」と話し掛けていたという西田。その後、劇団「青年座」に入り、若手女優だった妻の寿子さんと出逢う。芸能関係者が続ける。
「一緒に飲んだ後、彼女の4畳半一間のアパートを訪れると、ひびの入った鏡台が一つあるだけで、女性らしい調度品はゼロ。窓にはカーテンもなかったそうです。それでも、『女優だから鏡台は必要だけど、それ以外は必要ないわよ』と、悠然とかまえている寿子さんに惚れ、結婚したんです。その後、人気俳優になった西田さんは、世田谷の粕谷に一軒家を建てると、寿子さんの助言もあり、福島から両親を呼んで近くに住まわせました。当時、西田さんは『やっと恩返しが出来る。息の長い俳優になるぞ』と喜んでましたね」
家族の愛情に支えられ、それを糧に芸能活動を行ってきた西田。それが「釣りバカ日誌」シリーズ等での活躍の原点となったようだ。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

