9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→アリス&すず、メアリージュン&ユウ…姉妹タレントたちの“旨味”とは?
芸能界は今、姉妹タレントブーム。ざっと見渡しても、広瀬アリスとすず、平愛梨と祐奈、高橋メアリージュンとユウなど、数多くの姉妹が活躍している。最近では、有村架純の姉がグラドルの新井ゆうこだったことが発覚したり、倉科カナの妹・橘希がドラマ「デスノート」(日本テレビ系)に出演していることでも話題を呼んでいる。
「多くの場合、姉が先に芸能界入りしてから妹が後に続きます。姉が美しければ妹も美しいのは想像に難くない。もちろん事務所側がその点を見逃すわけはありません。新しいタレントを発掘するという大変な作業を割愛できますからね」(芸能プロ関係者)
姉妹タレントの“旨味”は、それだけではないという。広告代理店関係者がこう証言する。
「本人が芸能界入りしたくても、親が反対する場合が意外と多い。本人より親を説得するのは大変ですが、姉が芸能界入りしている親は、妹の芸能界入りも許してくれる。『お姉ちゃんはよくて、どうしてアタシはダメなの?』と突き上げられたら、親は返す言葉がありません。それに『あのコとあのコは姉妹』とわかれば、視聴者からの認知度も大きく上がり、単体以外に姉妹そろっての出演も増えますからね」
デビュー直後に“姉妹タレント相乗効果”で話題になれるというのは強力な武器だろう。しかしその後は「もっとも近いライバル」にもなるだけに、格差が大きいほどプレッシャーも大きそう。いずれにせよ、女優として、タレントとして、モデルとして、どう生き残っていけるかは本人たちの実力と努力次第なのだが。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

