日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→アリス&すず、メアリージュン&ユウ…姉妹タレントたちの“旨味”とは?
芸能界は今、姉妹タレントブーム。ざっと見渡しても、広瀬アリスとすず、平愛梨と祐奈、高橋メアリージュンとユウなど、数多くの姉妹が活躍している。最近では、有村架純の姉がグラドルの新井ゆうこだったことが発覚したり、倉科カナの妹・橘希がドラマ「デスノート」(日本テレビ系)に出演していることでも話題を呼んでいる。
「多くの場合、姉が先に芸能界入りしてから妹が後に続きます。姉が美しければ妹も美しいのは想像に難くない。もちろん事務所側がその点を見逃すわけはありません。新しいタレントを発掘するという大変な作業を割愛できますからね」(芸能プロ関係者)
姉妹タレントの“旨味”は、それだけではないという。広告代理店関係者がこう証言する。
「本人が芸能界入りしたくても、親が反対する場合が意外と多い。本人より親を説得するのは大変ですが、姉が芸能界入りしている親は、妹の芸能界入りも許してくれる。『お姉ちゃんはよくて、どうしてアタシはダメなの?』と突き上げられたら、親は返す言葉がありません。それに『あのコとあのコは姉妹』とわかれば、視聴者からの認知度も大きく上がり、単体以外に姉妹そろっての出演も増えますからね」
デビュー直後に“姉妹タレント相乗効果”で話題になれるというのは強力な武器だろう。しかしその後は「もっとも近いライバル」にもなるだけに、格差が大きいほどプレッシャーも大きそう。いずれにせよ、女優として、タレントとして、モデルとして、どう生き残っていけるかは本人たちの実力と努力次第なのだが。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

