「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→朝ドラ「まれ」で清水富美加がしてしまった“しくじり”とは?
現在放送中のNHKの朝ドラ「まれ」で、土屋太鳳演じる主人公・津村希の同級生、蔵本一子を演じ、人気上昇中の清水富美加。7月からはドラマ「となりの関くんとるみちゃんの事象」(TBS系)でヒロイン役を演じる。
「『まれ』では思ったことを何でも口にする気の強い役ですが、『となりの関くん』では机で一人遊びをする関くんを隣で観察し、心の中でツッコミを入れるコメディ色の強い役です。清水さんはコメディが得意で、今年1月の舞台『ウレロ☆未解決少女』で共演した東京03から評価され、6月に行われた東京03主催の舞台にヒロイン役として抜擢されました。明るく、清潔感もありますし、これからも幅広い役を期待されそうですね。オファーが増え、既に朝ドラヒロイン候補という声もあがっています」(芸能関係者)
そんな清水は、昨年10月から行われている「まれ」のロケでは、ある“しくじり”があったという。芸能プロ関係者が語る。
「能登ロケの際、清水さんは近くに小さな神社を見つけ、お参りしたんです。お賽銭を入れ、『仕事が増えますように!』とお祈りしたのですが、その場を去ろうとした瞬間、彼女を見つけた『まれ』のスタッフから、『すみません!』と遠くから声が掛かったんだそうです。何かと思いきや、『その賽銭箱、ドラマ用の小道具で偽物なんです』と言われたんだとか。お賽銭は返してもらったそうですよ。清水さんは『しくじりました! でもタダでお参りできました』と笑いながら、自らその話をキャストやスタッフに話していました。彼女の話で現場が明るくなりましたね」
「眠れない時は寝ない」「嫌いなものは食べない」と、「無理をしないで幸せなことを考える」がモットーの清水。次々とオファーが来るのは、そんな彼女の明るさに、能登の神様が応えてくれたのかもしれない。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

