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記事全文を読む→上半期出演本数10、11位、オードリーをブレイクさせたナイナイ矢部のある一言
14日、ニホンモニター「2015上半期テレビ番組出演本数ランキング」が発表され、10位に若林正恭、11位に春日俊彰と、「オードリー」の二人がランクインした。若林はMCとしての出演も多くなっている。
「大きな声や大袈裟なリアクションをする若手芸人が多い中、淡々と的確な言葉を発する姿が視聴者に支持されているんだと思います。『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で、『じゃないほう芸人』として出演していたのが懐かしくらいです。春日くんのほうも身体能力を活かし、ボディビルやフィン水泳に活路を見出すあたりはさすが。あの独特なキャラクターは魅力ですしね。ただ、若林くんは『トレーニングよりも、コントのネタを覚えてほしい。こんな活躍の仕方は予想外』と苦笑いしていましたよ」(芸能関係者)
日本大学第二中学校で出会い、大学時代の2000年にコンビ結成した「オードリー」。売れずにバイト生活を続けていたが、2008年に特番の「ぐるナイ番外 おもしろ荘へいらっしゃい!」(日本テレビ系)に出演したのが大きかったという。前出の芸能関係者が続ける。
「同期や後輩がテレビのネタ番組に出ている中、芸歴8年の彼らはテレビで漫才をやったのが初めてで、若林くんは収録後、『これでもう辞めれる』と思ったそうです。ですが、『ナインティナイン』の矢部さんが、ネタを見た後の第一声で、『オードリーやったね』と言ったんです。『ぐるナイ』をよく観ていた若林くんは、矢部さんの『やったね』があまり出ないことを知っていたため、『あ、俺たちやったんだ!』と思い、お笑いを続けることにしたそうです。ただ、春日くんにそれを言ったら、キョトンとしていたそうですが(笑)」
春日のことを「スター街道を歩く人。いくら説教しても言うことを聞かなかった」という若林。一番扱いにくい人間と長年コンビを組んできた今、MCとして出演者に対処するのは、それほど難しくないのかもしれない。
(中村葵)
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