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記事全文を読む→ギャンブルライター・浜田正則の「パチンコ必勝手記」“「ふだんの負けまで取り返そう」がせっかくの勝ちを台なしにする”
◆よもやま話「7月7日」◆
パチンコ打ちにとって年に一度の特別な日、7月7日。今回はそんな7月7日における、不肖・私の実戦レポートをお送りします。
●7月6日 明日の仕事をやっておくために、深夜3時まで仕事。
●7日 埼玉県K市にある「7(の日)」がアツい全国チェーンM店。7時7分に目覚め、8時には並ぶ。248番目。雨で徹夜組は少なかった。
●10時 狙いのスロット台を楽々ゲット。しかし挙動がついてこず、台移動。まだ整理券なしの客が入る前で楽に移動でき、ここでポジションを確立したい。
●13時 目下、うろつき状態。近年見られぬ殺伐とした雰囲気の中、台取りをしてはクズ台の繰り返し(現在プラス約3万円)。
●18時 いい台が空き始めるが、台取りがキツく座れない。この時点でミリオンゴッドなどバクチ度の強いスロットは軒並み低設定だと外的要素から判明(現在プラス約1万円)。
●21時「ここから打ってもマイナス」の回転数で、キッチリ捨てられたスロットに高設定の望みを託して座ってしまう。ふだんなら絶対にやらないのに(現在マイナス1万円‥‥と思っていたが痛恨の計算ミス。実はこの時チャラだった)。
●22時半 結局マイナス1万6000円でフィニッシュと思ったら、なんとマイナス6000円。ということは、21時でヤメていればプラスは守れていたのか!
●打った台
パチスロ=ジャグラーガールズ、黄門ちゃま、スーパービンゴ・ネオ、マイジャグラー2、麻雀格闘倶楽部、モンスターハンター、大工の源さん。
パチンコ=大海スペシャル・アグネスラム、F倖田來未(甘)、燃える闘魂アントニオ猪木(甘)。
◆実戦指南「皮算用」◆
とまあ、私の7月7日は6000円負けで、敗因は欲張ったこと。「入れ込んだ分、今日は、5万は勝つぞ」と考えた「皮算用」にほかなりません。
この皮算用というやつが勝負勘を曇らせます。いつもの私であれば、浮いた時点で即ヤメ。現にこの日も振り返れば、そこ(3万円浮き)がピークでした。
パチンコに限らず、どのギャンブルにも言えることですが、せっかくの勝ちを「ふだんの負けまで取り返してやろう」などの雑念が台なしにしてしまうことは多いもの。やっぱりギャンブルに挑む際は「取り返してやる」だの「絶対負けられない」だの背負わず、「勝ったら守ろう」の繰り返しが勝利の方程式です。
◆プロフィール 浜田正則(はまだ・まさのり) パチンコ生活歴29年。業界寄りの記述をする「パチンコライター」とは一線を画し、ファン目線で真実のみを文章につづる「ギャンブルライター」として18年目を迎える。漫画の原作者としても活躍しており、作品は多数。
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