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記事全文を読む→「ストーカー問題」を熱く語るウーマン村本に「政界」が熱視線
都内在住の女子大生から約2年に及ぶ執拗なストーカー被害が発覚したウーマンラッシュアワーの村本大輔。
8月上旬に出演した「ワイドナショー」(フジテレビ系)では「被害が生じないと警察が動かない」「加害者がすぐに釈放されてしまう」といったストーカー規制を巡る問題点を熱く語ったが、この放送を見た政界関係者が「すぐにでも政界転身してほしい人材」と熱視線を送っている。
「大きなお笑いの大会で優勝した方だけあって、表現力が素晴らしい。問題提起のきっかけとなった事件についてユーモアを交えつつ紹介し、伝えるべき内容を的確に伝えている。ストーカー被害が社会問題化している今、村本さんには国会で熱弁を振るってほしい」(現職大臣とも親しい議員秘書)
続けて村本の顔を「魅力的」と、この秘書は語るのだ。
「表情に乏しいところがあるものの、彼は政治家向きの顔をしています。大阪の橋下市長と同系列で、いわゆるポーカーフェイス。政治の世界で一層磨かれる顔です」
政界から熱烈エールを受けるウーマン村本。仮に実現した場合、失言だけが心配である。
(白川健一)
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