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記事全文を読む→「凸した時点で犯罪者」藤川球児が自宅ストーカーの迷惑行為を怒りの告発
「今日はですね、あまり言いたくないというかね、ちょっとトラブルというか、残念なことが起きたというところかなと…」
言葉を選び訥々と、それでも努めて笑顔で語るのは、野球解説者の藤川球児氏である。
自身の自宅を何者かが訪問し、連日にわたって迷惑行為を受けていた──。そんな被害を4月9日のTwitter上で明かしていたのだが、4月22日に自身のYouTubeチャンネル〈藤川球児の真っ向勝負〉で、あらためて当時の状況を説明したのである。
4月9日、京セラドームでのオリックスVS日本ハム戦の解説を終え、夕方5時頃に自宅に戻ると、ユニフォームや色紙持参の2人のファンと遭遇。家族が恐がっていることを伝えても「今だけ、今日だけ」とサインを催促したという。
警察への通報も考えたが「タイガースファンだったのよ…」と、現在は特別補佐の役職にある阪神への配慮もあり、その場はサインして穏便に済ませることに。そして「今後、こういうことがあれば警察沙汰にする」旨を告げると「だったら、今日で最後なんで」と、さらにサインをねだりに来たというのだ。藤川氏は次のように注意喚起した。
「その日はファンだった…なんだけど、あとの3日間、もっと前から見られてるというふうに感じる家族のことを考えたらストーカーだよ。(中略)他のアスリートの為にも言いたい。自宅に凸した時点で犯罪者…危険人物としてしかみなされないということは、よく覚えておいてください。球場の出待ちとは違いますから」
ネットライターが言う。
「中川翔子は数々のストーカー被害に遭い、引っ越しを繰り返した過去を明かして『もう引っ越したくない』と訴えていました」
藤川氏が警鐘を鳴らすことで、行き過ぎた行動が収まればいいのだが。
(所ひで/ユーチューブライター)
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